京大はんと甘いもん
藤井清美
バツイチのサラリーマンが仕事でヤケになり、サボる為に京都に来ていが、その時に亡くなったおじいちゃんを思い出し、おじいちゃんのしたかった事をやろうとしたら、近くにいたハチワレ猫と一緒に、じいちゃんが京大生だった昭和初期のにタイムトリップしてしまった
京都は、この日にはこの食べ物と言うのがあるんですね
そしてお菓子(和菓子)
そんなものを織り交ぜながら、主人公はじいちゃんの友達と日々を過ごし、大切な仲間が戦争で死なないようにメッセージを残し現世に戻ってきた。
この経験をして、自分が今まで何となく生きてきてしまった事が分かった。
昔のお菓子だから素朴な感じなのかなあと思いますが、余計なものがない分、純粋にそのものを味わえるのかなと。あと粽や、いもぼう(おいもと棒鱈を炊いたもの)食べてみたいな
お寝坊ぽーくん


