経過報告 & ディスクトップ モニターSP
0817 ヨコハマ 曇り時折まるで嵐
今日は突風混じりの大雨が突如降り出したりして荒れた天候でした。
写真のネックは熊本のFさんのスロープヘッド化にチューン作業中のショットで、ネック裏面に接ぎ木加工しています。接合が終わったらスロープヘッド形状に加工を進めて行きます。
Fさんお楽しみにお待ち下さいね。
このお盆時期はどうしても設計を済ませたかったディスクトップ用モニターSPが有りまして今日やっと本体加工をまとめて進める事が出来ました。
大好評のLH-10M は高さが640ミリ有りますのでスモールスタジオなどでのデスクの上に置くと背が高過ぎてしまうのでデスクトップ・モデルがどうしても必要だと判断し設計だけ進めてあったのです。その試作がやっと出来始めたところ、と言うお話。
名称は「LH-10 DTM」です。LH-10Mと同じユニットを採用し、容積設定も同じですが本体設計を全て新たに起こして太い樹脂ダクトをボトムに採用する事で470ミリの高さに抑える事が出来ました。その代わり台座の樹脂板も径が270ミリもあり、本体重量もこの生地段階で既に5Kgを超えて、ズッシリ重い筐体になっています。
仮にこれと同じ形状で木で作ったとした場合、本体が軽過ぎて箱鳴りしてしまいます。音像がボケますね。木材より樹脂材は高価なのが難点ですが、この無機質で密度の高い特製がスピーカーには適しています。
この「LH-10 DTM」は作業工程が多く素材コストも高いので20万で販売出来るかどうか、ギリギリの感じです。でもホームスタジオでの音楽製作には非常に優れたモニターSPになる筈です。
例によってオーダー製作となります。ご予約賜ります。

今日は突風混じりの大雨が突如降り出したりして荒れた天候でした。
写真のネックは熊本のFさんのスロープヘッド化にチューン作業中のショットで、ネック裏面に接ぎ木加工しています。接合が終わったらスロープヘッド形状に加工を進めて行きます。
Fさんお楽しみにお待ち下さいね。
このお盆時期はどうしても設計を済ませたかったディスクトップ用モニターSPが有りまして今日やっと本体加工をまとめて進める事が出来ました。
大好評のLH-10M は高さが640ミリ有りますのでスモールスタジオなどでのデスクの上に置くと背が高過ぎてしまうのでデスクトップ・モデルがどうしても必要だと判断し設計だけ進めてあったのです。その試作がやっと出来始めたところ、と言うお話。
名称は「LH-10 DTM」です。LH-10Mと同じユニットを採用し、容積設定も同じですが本体設計を全て新たに起こして太い樹脂ダクトをボトムに採用する事で470ミリの高さに抑える事が出来ました。その代わり台座の樹脂板も径が270ミリもあり、本体重量もこの生地段階で既に5Kgを超えて、ズッシリ重い筐体になっています。
仮にこれと同じ形状で木で作ったとした場合、本体が軽過ぎて箱鳴りしてしまいます。音像がボケますね。木材より樹脂材は高価なのが難点ですが、この無機質で密度の高い特製がスピーカーには適しています。
この「LH-10 DTM」は作業工程が多く素材コストも高いので20万で販売出来るかどうか、ギリギリの感じです。でもホームスタジオでの音楽製作には非常に優れたモニターSPになる筈です。
例によってオーダー製作となります。ご予約賜ります。

