経過報告 CCR-LSのネック製作
0217 ヨコハマ 雨
今日は冷たい雨がずっと降っていました。
昨日から仙台市の T さんのCCR-LS のネック製作を行なっています。
今日は何とかロゴ入れまでを、を目標に掛かりっきりでした。
ロングスケールネックの場合、既にCF 指板は使い切ってしまいましたので、現在はフェンダー・ネックから作り替える事で対応させて頂いておりますので、ストラトのネック面積の中からCCR の形状を削り出している関係で、全て最初から手作りで製作するカスタムネックとはヘッドラインをアレンジせざるを得ません。結果、少しだけ小振りのCCRヘッド形状になっています。
それでも作り替えの場合のメリットもちゃーんと有ります。
既にカタチになっていた既製品ネックはヘッド面の多少の捻れなどが出ている場合や将来確実に変形する物も数多く有りますが、スロープヘッドへの作り替えの際には平面の精度出しを行なった上でイタヤカエデを接ぎ木して削り出し加工をしておりますので、元の1ピースネックの時よりも精度も強度も確実に上回っています。
そして燻煙処理は勿論の事、指板面の捻れや波打ちも解消した上でCF仕様に作り替えていますので、
元のネックとは全く別物です。
皆さんも既にご存知の通り、通常のフェンダーネックをここまで作り替えた場合、燻煙処理+CF仕様化+フレット打ち+スロープヘッドへの作り替えの合計金額がこの1本に集約されています。
非常に手間隙が掛かっているのです。そこは是非ご理解頂きたいと思います。

今日は冷たい雨がずっと降っていました。
昨日から仙台市の T さんのCCR-LS のネック製作を行なっています。
今日は何とかロゴ入れまでを、を目標に掛かりっきりでした。
ロングスケールネックの場合、既にCF 指板は使い切ってしまいましたので、現在はフェンダー・ネックから作り替える事で対応させて頂いておりますので、ストラトのネック面積の中からCCR の形状を削り出している関係で、全て最初から手作りで製作するカスタムネックとはヘッドラインをアレンジせざるを得ません。結果、少しだけ小振りのCCRヘッド形状になっています。
それでも作り替えの場合のメリットもちゃーんと有ります。
既にカタチになっていた既製品ネックはヘッド面の多少の捻れなどが出ている場合や将来確実に変形する物も数多く有りますが、スロープヘッドへの作り替えの際には平面の精度出しを行なった上でイタヤカエデを接ぎ木して削り出し加工をしておりますので、元の1ピースネックの時よりも精度も強度も確実に上回っています。
そして燻煙処理は勿論の事、指板面の捻れや波打ちも解消した上でCF仕様に作り替えていますので、
元のネックとは全く別物です。
皆さんも既にご存知の通り、通常のフェンダーネックをここまで作り替えた場合、燻煙処理+CF仕様化+フレット打ち+スロープヘッドへの作り替えの合計金額がこの1本に集約されています。
非常に手間隙が掛かっているのです。そこは是非ご理解頂きたいと思います。


