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伝承

9/23 ヨコハマ 晴れ

秋分の日だけあって秋を感じさせる日でした。
作業自体は報告するまでもない程度の進み具合でしたからあえてお休みしてます。

本日は息子と会って夕食を共にしました。1、2ヶ月に一度程度しか会えていないので、たまに会うと食事しながら会話を楽しくしています。
前回は中華、今回は焼き肉を食べながらでした。

そして毎回何かしら息子の人生に役立ちそうな話しをするように心がけています。
あくまで自分のコレまでの人生の中で確証に近い感触を持っている事柄についてのみです。

今日は自分の器の悟り方について話してみました。
今回は金銭運に特化して話しました。

まず、生きて行く中で自分の周りの単なる知り合いレベルより、もう少し縁が近いと思われる人達をよく観察してみなさい、と。

まず大ざっぱに言えば大きく成功して財産を継続して増やしている人の側には同じ様に資産家の知り合いが多いものだ。
反対に金銭的にいつも苦労している人の周囲には同じ様な有様の人間が多いし、そもそも金というモノは金同士で集まりたがるから金運のあるところに集まり易い。
よって、金銭的に苦労する運命の人は資産家であるとか財運に恵まれる人とは結局親しくはなれないものだ、とかです。

またビジネス面でも
金を沢山持ってる奴は金運のある奴のところで金を落として行く、要するに、資本のあるところの製品を買う人間の多くは資産にゆとりのある奴らだよ、と。

早い話し、大きな運命上の差異がある人同士は基本うまく繋がれないものだと言うことで、何も新説を唱えているわけではなくて「類は友を呼ぶ」ってホントだよ、って話しです。

それをひとつのデータとするなら自分の周囲に拘っている人の財政的な部分を見れば、自分の金銭的な「器」を大まかに知る事が出来ると言える、って言う話し。
たぶん人それぞれ、生涯で得られる金額は決まっている。だから一時大金を得たとしても金運の無い奴の元からは金は必ず去って行くし、その金が出て行くだけの何らかのトラブル、例えば大病を煩うとか、財産を失うトラブルに出会うとか、自分の器に見合わないモノは必ず器から溢れ出る。

だから無闇に財産を求めたところで金運の無い奴の元からは金は去って行くものだから、人を羨んだりせずに自分の金銭運に見合った人生を送る様にしなさい、と。 言わば息子への伝承ですね。

それをオヤジはカルビをバクバク食いながら息子に話した、つー話しですわ。(^~^) 

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