終了報告 ヨコハマのIさん
8/22 早くも8月が終わりに近づいて来ましたね.海を見る事すらしてないのに.(ノ_・。)
写真はセットアップ作業が終了したばかりのIさんのCCR-312-MM/P90Wです.
まあ、こう不景気ですと以前よりもオーダー件数も減って気落ちしがちですが、こうして完成した楽器の音出しチェックを行ないますと、楽器自体のサウンドや存在感に励まされます.
手前味噌ではありますが「この楽器が評価されないとしたら世間がアホや!」くらいの思いですから(^p^) 不景気なんて笑い飛ばします.マスプロダクツ感ゼロ、楽器としての生命感満載
しかし、今現在の社会のトラブルや混乱を見てるといかに手を打つのが遅いと手遅れになるかが実によく分かりますね.
尖閣諸島や竹島、北方領土問題、沖縄の基地問題もそうですが、問題が浮かび上がる前の初期初動段階で手を打たずに後回しをして来たツケが溜まりまくって対処し切れない状況なんだと思います.
もう15年以上も前から音楽系友人や知人にも以前からよく話題にして話して来た事に
「近い将来はパーソナルな音楽製作が主流になるから今のうちに宅録の機材揃えや知識を蓄えておいた方がいいよ」って言うのがありました.早い話、自分で音源製作して直接作品配布出来る体勢を取るべきだ、と言う話です.
実際には「ふ~ん、そうなのかなあ~興味無いんだけど」的な乗り気の無い反応ばかりでしたが実際に世の中がそうなるとスタジオ仕事は激減し収入も途絶えるプレイヤーが続出しました.
今現在も働き盛りのオヤジ達が自宅で仕事も無くゴロゴロしている、そんな悲しい実情を見ると自己完結出来る実力を常に備えておく事の大切さを感じざるを得ません.
これまでサボってたつけが回っているんです.
それにそんな彼らに「ねっ?前に話してたとーりになったでしょ?」とは言いたく無いものです.
先ほどの政治の話もそうですが、政治だけでなく人が生きるには戦略的でなくてはいけないんですよ、そもそもが。時代は常に変化するんですから。
それから、ライブハウスで演奏する際にもハウスの据え置きアンプがヒドイんで今日はいい音出せませんでした、なんて言い訳でしか無いです。どんな場所でもアイツはいつもいい音出すねって言われる様に準備すべきです。だってその日出した音を聴いてプレイヤーはミュージシャンとしての評価をされてるんですから。ワタシなんか音がひどいと数曲聴いて帰りますもん。
とにかくアーティストは基本、ギャラが出ようが出まいが作品を作り続け自ら発表の場を設けて世間の評価を受けるのがそもそも当たり前です.誰かが仕事を回してくれる時代はとっくに終わったのです.自ら需要を作り出さなくてはいけないと思いますね。
かく言うワタシも、もし能書きばかり足れて楽器を1本も形にしていなかったら誰がワタシの言う事を信用しますか? そうでしょ? アーティストは作品を世に出してナンボのもんです.
そして既にこの世はYouTubeの時代です.自らプロモーションビデオ製作して配信して自己完結でアプローチすべき時代です.ワタシは実に便利な時代だと思いますけどね.
世界デビュー可能な時代なんですから.
とは言っても、よく見受けられる誰かがライブ録画した切り抜き的な投稿映像ではなくて、自分はこう言うアーティストなんだと聴視者に伝わる内容のプロモーションビデオを自ら用意出来るか否か、現代のアーティストにはそれが条件として突きつけられているのです.
作品を発表しない、出来ない、アーティストはその結果その存在を失うのです.
今ワタシもtmpのギターやベース、ヴァイオリンなどの動画制作をしたくて資金繰りしています.
以前からの企画ですから構成も既にアタマの中にあります。
最高レベルの楽器はここ日本にある、と楽器自らに語らせる為です.
それがtmpの戦略でもあります。
写真はセットアップ作業が終了したばかりのIさんのCCR-312-MM/P90Wです.
まあ、こう不景気ですと以前よりもオーダー件数も減って気落ちしがちですが、こうして完成した楽器の音出しチェックを行ないますと、楽器自体のサウンドや存在感に励まされます.
手前味噌ではありますが「この楽器が評価されないとしたら世間がアホや!」くらいの思いですから(^p^) 不景気なんて笑い飛ばします.マスプロダクツ感ゼロ、楽器としての生命感満載

しかし、今現在の社会のトラブルや混乱を見てるといかに手を打つのが遅いと手遅れになるかが実によく分かりますね.
尖閣諸島や竹島、北方領土問題、沖縄の基地問題もそうですが、問題が浮かび上がる前の初期初動段階で手を打たずに後回しをして来たツケが溜まりまくって対処し切れない状況なんだと思います.
もう15年以上も前から音楽系友人や知人にも以前からよく話題にして話して来た事に
「近い将来はパーソナルな音楽製作が主流になるから今のうちに宅録の機材揃えや知識を蓄えておいた方がいいよ」って言うのがありました.早い話、自分で音源製作して直接作品配布出来る体勢を取るべきだ、と言う話です.
実際には「ふ~ん、そうなのかなあ~興味無いんだけど」的な乗り気の無い反応ばかりでしたが実際に世の中がそうなるとスタジオ仕事は激減し収入も途絶えるプレイヤーが続出しました.
今現在も働き盛りのオヤジ達が自宅で仕事も無くゴロゴロしている、そんな悲しい実情を見ると自己完結出来る実力を常に備えておく事の大切さを感じざるを得ません.
これまでサボってたつけが回っているんです.
それにそんな彼らに「ねっ?前に話してたとーりになったでしょ?」とは言いたく無いものです.
先ほどの政治の話もそうですが、政治だけでなく人が生きるには戦略的でなくてはいけないんですよ、そもそもが。時代は常に変化するんですから。
それから、ライブハウスで演奏する際にもハウスの据え置きアンプがヒドイんで今日はいい音出せませんでした、なんて言い訳でしか無いです。どんな場所でもアイツはいつもいい音出すねって言われる様に準備すべきです。だってその日出した音を聴いてプレイヤーはミュージシャンとしての評価をされてるんですから。ワタシなんか音がひどいと数曲聴いて帰りますもん。
とにかくアーティストは基本、ギャラが出ようが出まいが作品を作り続け自ら発表の場を設けて世間の評価を受けるのがそもそも当たり前です.誰かが仕事を回してくれる時代はとっくに終わったのです.自ら需要を作り出さなくてはいけないと思いますね。
かく言うワタシも、もし能書きばかり足れて楽器を1本も形にしていなかったら誰がワタシの言う事を信用しますか? そうでしょ? アーティストは作品を世に出してナンボのもんです.
そして既にこの世はYouTubeの時代です.自らプロモーションビデオ製作して配信して自己完結でアプローチすべき時代です.ワタシは実に便利な時代だと思いますけどね.
世界デビュー可能な時代なんですから.
とは言っても、よく見受けられる誰かがライブ録画した切り抜き的な投稿映像ではなくて、自分はこう言うアーティストなんだと聴視者に伝わる内容のプロモーションビデオを自ら用意出来るか否か、現代のアーティストにはそれが条件として突きつけられているのです.
作品を発表しない、出来ない、アーティストはその結果その存在を失うのです.
今ワタシもtmpのギターやベース、ヴァイオリンなどの動画制作をしたくて資金繰りしています.
以前からの企画ですから構成も既にアタマの中にあります。
最高レベルの楽器はここ日本にある、と楽器自らに語らせる為です.
それがtmpの戦略でもあります。
