経過報告 ナースちゃんとユイちゃん
5/20 日曜のヨコハマは ぼんやりですが晴れてはいます.
写真は前回の16.5インチのビオラに引き続き、18インチ(デカイ!)のビオラの検証用で前回に引き続きビオラ奏者のS(ナースしおり)さん用に作業している個体でボディ各部のリクリエイト作業が終わってトップ板とバック板を接合中のショット.ニスも新たに塗り替えます.
現在、この個体用に指板材を手配中で、届き次第、例によって均一厚のラディアス指板を作ってから本体接合へと移行します.
もう1枚の写真は先日ライブで初めて観たヴァイオリン弾きのユイさんの演奏に触発されて勝手に彼女がプレイする事を前提として作業を行った個体.こうして対象となるプレイヤーのポテンシャルを引き出せる楽器が作れるか否かはワタクシには非常に重要な点です.
だってヴァイオリン作れる人間なんて世界中にわんさか居るでしょ?その中で製作者の自己満足止りレベルって言うのが一番恐れる事なんですね、ワタクシの場合.
ですから自分に課しているんです、毎回その都度設けた製作テーマに対して的確な作りを与え、それが奏者にとって価値の高い楽器に仕上がっているかどうか、って事をね.
ユイさんは初対面でもあったのですが、個人的に彼女のポテンシャルはかなり高いとみました.
本人はそう言われても当惑するかもしれませんが製作者の製作意欲をかき立てるだけの「何か」を持っている人だと思ったからです.音楽性もクラッシクの枠は彼女にはもう邪魔ですね.
この人だったらマクラフリンやサンタナのステージでヴァイオリン・ソロでまともに張り合えるだけの才能があるだろうし、マイケルのサポートを勤めた女性ギタリストのオリアンティと同じステージでヴァイオリニストとして掛け合っても全く退けは取らないエキサイティングなソロプレイが出来る方だと思っています.
ワタクシの勝手なイメージとしては、着物を大胆にアレンジした和のコスチューム姿でグイグイ惹き込む様なワイルドなプレイで観客を魅せる、彼女のそんなステージ姿を将来観てみたいと思っています.
こうした特定のイメージを抱かせるプレイヤーと言うのはミュージシャン数多かれども滅多には居ないもんなんです.事実、ギタリストですら滅多にお目に掛かれませんからね.
とは言え、今回は本人も知らないところで設定検証用にワタシが勝手に用意した個体です.
縁があるのなら、いつか彼女に弾いて貰える機会も出来るでしょ.それまで取っておきます.
写真は前回の16.5インチのビオラに引き続き、18インチ(デカイ!)のビオラの検証用で前回に引き続きビオラ奏者のS(ナースしおり)さん用に作業している個体でボディ各部のリクリエイト作業が終わってトップ板とバック板を接合中のショット.ニスも新たに塗り替えます.
現在、この個体用に指板材を手配中で、届き次第、例によって均一厚のラディアス指板を作ってから本体接合へと移行します.
もう1枚の写真は先日ライブで初めて観たヴァイオリン弾きのユイさんの演奏に触発されて勝手に彼女がプレイする事を前提として作業を行った個体.こうして対象となるプレイヤーのポテンシャルを引き出せる楽器が作れるか否かはワタクシには非常に重要な点です.
だってヴァイオリン作れる人間なんて世界中にわんさか居るでしょ?その中で製作者の自己満足止りレベルって言うのが一番恐れる事なんですね、ワタクシの場合.
ですから自分に課しているんです、毎回その都度設けた製作テーマに対して的確な作りを与え、それが奏者にとって価値の高い楽器に仕上がっているかどうか、って事をね.
ユイさんは初対面でもあったのですが、個人的に彼女のポテンシャルはかなり高いとみました.
本人はそう言われても当惑するかもしれませんが製作者の製作意欲をかき立てるだけの「何か」を持っている人だと思ったからです.音楽性もクラッシクの枠は彼女にはもう邪魔ですね.
この人だったらマクラフリンやサンタナのステージでヴァイオリン・ソロでまともに張り合えるだけの才能があるだろうし、マイケルのサポートを勤めた女性ギタリストのオリアンティと同じステージでヴァイオリニストとして掛け合っても全く退けは取らないエキサイティングなソロプレイが出来る方だと思っています.
ワタクシの勝手なイメージとしては、着物を大胆にアレンジした和のコスチューム姿でグイグイ惹き込む様なワイルドなプレイで観客を魅せる、彼女のそんなステージ姿を将来観てみたいと思っています.
こうした特定のイメージを抱かせるプレイヤーと言うのはミュージシャン数多かれども滅多には居ないもんなんです.事実、ギタリストですら滅多にお目に掛かれませんからね.
とは言え、今回は本人も知らないところで設定検証用にワタシが勝手に用意した個体です.
縁があるのなら、いつか彼女に弾いて貰える機会も出来るでしょ.それまで取っておきます.

