経過報告 ベーシストRKさん
11/19 ヨコハマ朝からずっと雨降り.
写真は完成まであと一歩となったK氏の55B-5/TJ です.明日一度完成させ様子を見ます.
最終調整が終了したら、いよいよ嫁入りですね.
その他にもIさんのチューンド・アコースティック/ヤマハにグランドアース処理作業も進めています.こちらは接着作業が含まれる為に完成は明日を予定しています.
@金沢のSさんのチューンド・ストラトは明日の18時着を目安に出荷済みです。
その他では先日お話ししたロングスケール/リヤー専用のハンバッカーの完成を目指してチェック専用のストラト(ユーズドFJ製)をネックの仕込み修正とリヤーハム仕様に作り替え作業などを行なっています.
試験に当たってはまず、あえて燻煙も行なわず、CF化もスロープヘッド化もせずにリヤー専用ハムのテスト品を乗せ替えての比較チェックを行ないベストサウンドを探ります.
楽器本体がほぼ市販品に近い状態の検証でOKであれば様々なtmp仕様化をすれば格段にサウンドが良くなる事は分かり切ってますから、取り敢えずまずは手を入れて「良く鳴っている市販品状態」のストラトを用意してリヤーハム仕様に変更後PUのサウンドチェックを進めるのです.
但し、このリヤーハムPUの音作りはかなり難しいですから何個も作り替え/マウント試験の繰り返しになる事を覚悟しています.まず、ターン数以外のベーシックなピックアップ本体設定を決定してから巻き線を多めに巻いたものを何個も用意して、サウンドチェックを行ないながら巻き線ターン数を少しずつ減らしては(勿論手作業です)本体に組み上げてのサウンドチェックを繰り返し、狙ったサウンドが得られるまでそれが延々と続きます.ホント面倒なんだなこれが・・
無事に納得の行くリヤーハムが完成したら、試験器のストラトもtmpフルチューン仕様化してあげようと思っています.勿論、最新のリヤー/ハムバッカーをマウントしたSSH仕様/LCV回路でね.
この雨が降り続かない事を願っています.
写真は完成まであと一歩となったK氏の55B-5/TJ です.明日一度完成させ様子を見ます.
最終調整が終了したら、いよいよ嫁入りですね.
その他にもIさんのチューンド・アコースティック/ヤマハにグランドアース処理作業も進めています.こちらは接着作業が含まれる為に完成は明日を予定しています.
@金沢のSさんのチューンド・ストラトは明日の18時着を目安に出荷済みです。
その他では先日お話ししたロングスケール/リヤー専用のハンバッカーの完成を目指してチェック専用のストラト(ユーズドFJ製)をネックの仕込み修正とリヤーハム仕様に作り替え作業などを行なっています.
試験に当たってはまず、あえて燻煙も行なわず、CF化もスロープヘッド化もせずにリヤー専用ハムのテスト品を乗せ替えての比較チェックを行ないベストサウンドを探ります.
楽器本体がほぼ市販品に近い状態の検証でOKであれば様々なtmp仕様化をすれば格段にサウンドが良くなる事は分かり切ってますから、取り敢えずまずは手を入れて「良く鳴っている市販品状態」のストラトを用意してリヤーハム仕様に変更後PUのサウンドチェックを進めるのです.
但し、このリヤーハムPUの音作りはかなり難しいですから何個も作り替え/マウント試験の繰り返しになる事を覚悟しています.まず、ターン数以外のベーシックなピックアップ本体設定を決定してから巻き線を多めに巻いたものを何個も用意して、サウンドチェックを行ないながら巻き線ターン数を少しずつ減らしては(勿論手作業です)本体に組み上げてのサウンドチェックを繰り返し、狙ったサウンドが得られるまでそれが延々と続きます.ホント面倒なんだなこれが・・
無事に納得の行くリヤーハムが完成したら、試験器のストラトもtmpフルチューン仕様化してあげようと思っています.勿論、最新のリヤー/ハムバッカーをマウントしたSSH仕様/LCV回路でね.
この雨が降り続かない事を願っています.
