お知らせ
8/20 今日はいつもよりも暑さが弱まったせいで過ごし易い感じでしたね。
写真はギターのMさんに嫁ぐ事に決まったCCR-BW/WHです。ベタ惚れしちゃったみたいですね。それまでのメイン楽器を処分してのご購入。
そんなワケで次回は写真のTELESA-SMM/WHを展示品にしようと思っています。完成は9月末以降でしょうね。ちなみにこのモデルはホロウ構造ですが、tmpではホロウ設定も2タイプ(ソリッド・ホロウ/アコースティック・ホロウ)に作り分けを行っていまして、この個体はAH(アコースティック・ホロウ)設定です。より箱鳴りの空気感が出る設定とお考え下さい。
もう一方のソリッド・ホロウ設定ではインナー・ブロックの体積設定がAH設定より大きい為に、その分減少した内部空洞容積に合わせてF・ホール自体の開口面積も狭めた設定になっています。分かり易く言えば、AH設置のF・ホールよりSH設定のF・ホールの方が、小さい/狭い・ホール加工になっていると言う事です。
こうしたF・ホールの開口面積はトップ材厚設定と伴ってスピーカーで言うバスレフダクト設定と同じ様な働きをする為に外周デザインが同じ楽器であっても内部設定が異なった場合、F・ホールもサイズ変更が必要になります。要するに単なるデザインだけで決めたらイカンと言う事です。
まっ、一般的には全く無視されてる部分ですけどね。

写真はギターのMさんに嫁ぐ事に決まったCCR-BW/WHです。ベタ惚れしちゃったみたいですね。それまでのメイン楽器を処分してのご購入。
そんなワケで次回は写真のTELESA-SMM/WHを展示品にしようと思っています。完成は9月末以降でしょうね。ちなみにこのモデルはホロウ構造ですが、tmpではホロウ設定も2タイプ(ソリッド・ホロウ/アコースティック・ホロウ)に作り分けを行っていまして、この個体はAH(アコースティック・ホロウ)設定です。より箱鳴りの空気感が出る設定とお考え下さい。
もう一方のソリッド・ホロウ設定ではインナー・ブロックの体積設定がAH設定より大きい為に、その分減少した内部空洞容積に合わせてF・ホール自体の開口面積も狭めた設定になっています。分かり易く言えば、AH設置のF・ホールよりSH設定のF・ホールの方が、小さい/狭い・ホール加工になっていると言う事です。
こうしたF・ホールの開口面積はトップ材厚設定と伴ってスピーカーで言うバスレフダクト設定と同じ様な働きをする為に外周デザインが同じ楽器であっても内部設定が異なった場合、F・ホールもサイズ変更が必要になります。要するに単なるデザインだけで決めたらイカンと言う事です。
まっ、一般的には全く無視されてる部分ですけどね。

