脳みそも体も汗かいてます。
5/12 本日は16時くらいになって塗装が行える湿度に下がったのでそれからは大忙し。
明日からはHさんご依頼のチューンド・テレキャスターのスロープヘッド作り替え作業のセットアップに移行します。
早いところボウイング・ギターの設定結論を出さないと気が付くと設定の事ばかりを考えてしまっています。トイレでも風呂に入っていても床に付いても・・まあ開発作業はいつでもそんなもんですが、特に今回は世の中に存在してない楽器の開発ですので設計の詰めが進むにつれ修正部分が見えて来ますので一カ所を変更すると付随した部分の変更も余儀なくされますので暫く終わらないんですよね。
一旦床に付いたのに頭の中には図面が広がってしまって、眠れそうに無いので結局深夜に作業場に降りて図面起こしをしたりしてます。( ̄_ ̄ i)
既にボディ外周ライン変更、指板R変更、台座埋め込みサイズ変更などが決定済み。弓の通り道であるボディのウエストの絞りを更に行わないと早いパッセージ・プレイの激しい弓の動きに対応し切れない可能性が見えて来たからです。
指板Rも今回はこのまま80Rで仕上げますが、最終仕様では70Rに変更するつもりです。
70Rと言えば、ギター・コードを抑えて弾ける限界の指板Rです。
しかしこのRがフラットに近づけば近づく程、ブリッジR部で各弦のR高低差が無くなり弓弾きの際に隣の弦にまで弓が接し易くなる為にヴァイオリンでは40R程しか有りません。今回の試作の80Rでは弾けるには弾けるのですが6本各弦の高低差がギリギリ過ぎるんですね。
ボウイングで単音出しが困難では意味が無く、しかし指板Rをきつくすればする程、ギターならではのコードワークが困難になる・・この折り合いをつけるには70Rにするしかない、と言う結論ですが、70R仕様となると指板厚は10ミリの完全特注仕様でCF指板製作が必要になりますのでF社さんで製作可能かどうか、ですね。
テールピース枕はブラス削り出し、ブリッジはジュラルミンから削り出す事に決め、素材発注を掛けました。今回の試作が終わったら今回の設定変更部の製作治具を全て作り替える事になります。既に今回の試作で形状テンプレートは段ボール箱にたっぷり製作しましたがその大方が作り直し。
やれやれ、覚悟はしてたけど大変だわ、やっぱし。( ̄ー ̄)
明日からはHさんご依頼のチューンド・テレキャスターのスロープヘッド作り替え作業のセットアップに移行します。
早いところボウイング・ギターの設定結論を出さないと気が付くと設定の事ばかりを考えてしまっています。トイレでも風呂に入っていても床に付いても・・まあ開発作業はいつでもそんなもんですが、特に今回は世の中に存在してない楽器の開発ですので設計の詰めが進むにつれ修正部分が見えて来ますので一カ所を変更すると付随した部分の変更も余儀なくされますので暫く終わらないんですよね。
一旦床に付いたのに頭の中には図面が広がってしまって、眠れそうに無いので結局深夜に作業場に降りて図面起こしをしたりしてます。( ̄_ ̄ i)
既にボディ外周ライン変更、指板R変更、台座埋め込みサイズ変更などが決定済み。弓の通り道であるボディのウエストの絞りを更に行わないと早いパッセージ・プレイの激しい弓の動きに対応し切れない可能性が見えて来たからです。
指板Rも今回はこのまま80Rで仕上げますが、最終仕様では70Rに変更するつもりです。
70Rと言えば、ギター・コードを抑えて弾ける限界の指板Rです。
しかしこのRがフラットに近づけば近づく程、ブリッジR部で各弦のR高低差が無くなり弓弾きの際に隣の弦にまで弓が接し易くなる為にヴァイオリンでは40R程しか有りません。今回の試作の80Rでは弾けるには弾けるのですが6本各弦の高低差がギリギリ過ぎるんですね。
ボウイングで単音出しが困難では意味が無く、しかし指板Rをきつくすればする程、ギターならではのコードワークが困難になる・・この折り合いをつけるには70Rにするしかない、と言う結論ですが、70R仕様となると指板厚は10ミリの完全特注仕様でCF指板製作が必要になりますのでF社さんで製作可能かどうか、ですね。
テールピース枕はブラス削り出し、ブリッジはジュラルミンから削り出す事に決め、素材発注を掛けました。今回の試作が終わったら今回の設定変更部の製作治具を全て作り替える事になります。既に今回の試作で形状テンプレートは段ボール箱にたっぷり製作しましたがその大方が作り直し。
やれやれ、覚悟はしてたけど大変だわ、やっぱし。( ̄ー ̄)
