夜間部のお仕事 | tmpブログ

夜間部のお仕事

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2/3 ヨコハマ冷え込んでます。工房内はあまり室温を上げられないので日が落ちると冷え冷えとしてます。

写真は試奏用のストラト。半音ダウン調整でまとめた仕様なのに結局先日のクロコダイルでのライブで加納氏はレギュラー・チューニングのままライブ通しで使用したそうです。ドクロ
半音ダウン時に音がダレない様にテンションを上げた調整を施したギターをレギュラー・チューニングで弾いたら普通の人なら3~4曲も弾けば指先が痛くてまともに弾けなくなるのですが、さすがは往年の名プレイヤーですなあー、全曲弾いちゃったそーです。弦高だって普通の人の倍近いアクション設定ですから丁度ベースほどの弦高設定です。笑っちゃうなあ。

でもtmp的にはローカットされた張りの強いサウンドで、まともなtmpサウンドじゃあ無かったワケですから素直に喜べませんねえ。( ̄_ ̄ i)

ライブ数日後に本人から電話が掛かって来て「いや~使っちゃっいましたよ。しかしなんであんなにクリアーで音がまとまってるの?」って、実はワタシ、サークルフレッティングの説明すら加納氏にはしてないんです。ワハハ。で、そう質問されてもなお、CFSの話はしてません。
「そーでしょ、自然な響き方をするでしょ?」って言っただけ。いいのいいの、真に楽器を鳴らせる事の出来る人間には多くを語らなくても弾けば良さを感じてくれますからね。

そうして返して貰ったストラトですが加納氏は早く戻してくれって言わんばかり。で、早速ノーマル設定に作り替え。ついでに秀人氏のイメージでフロントをP-90に勝手に変更してPSP設定で仕上げ直しました。
また今月に千葉でライブがあるそうですから今度はちゃんとしたサウンドで弾いてもらわなくちゃね。
(^ε^)