震災、その後の話を聞いて思う事 | udapのブログ

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ボケっとしている間に新年となってしまいましたガーン


元旦は90歳のいわきの祖母の家へ、、、

1年前までは、誰の世話にもなりたくないと、一人で生活していた人一倍元気

であった祖母が、震災での避難生活により心に病を患ってしまい、薬の副作用

で寝たきりに・・・

遂には施設に入らざるを得なくなってしまったようで、ショックあせる


そのような人も居れば、、、


私自身、大きな震災被害はなかったのですが、両親をはじめ、親戚郎等いわき

界隈に居るため、他の人よりも震災その後の話を聞く機会が多いのですが、疑

問を抱くことが多くあり~


家もなくなっておらず、被害者意識が強く、外部からボランティアは募るが自分

達は動かず、自主避難しアパート借りて助成金をもらい(月10万もでるらしい目)

儲けている方々も・・・


全員ではないだろうが、原発で強制避難地域の方だって、ボランティアくらいは

できるだろ~と、実際に親戚も職を失ったが毎日奥さん働いて、自分は家でゴロ

ゴロ、体は動くだろ!って。

被害を受けたんだから、それくらいしてもらって当然!!な雰囲気が、感じられる。


一生懸命復興しようとしている人が可哀想、それを支えている人の気持ち考えろむかっ

と率直に思いましたよ~