不倫と読書
なぜかわからないけど、季節のせいか、最近、不倫について思いを馳せている。
その影響で、よしもとばななの『不倫と南米』を読み返してみた。
そしたら『ハチ公の最後の恋人』も読み返したくなっちゃって、ひさしぶりに今日読んでみた。
初めて読んだ時はあまり好きじゃなかったんだけど、今読み返してみると、この小説はオウム真理教とかさまざまな時代の影響を切り取った小説なんだなぁって思った。
今まで気がつかなかったけど、この主人公と実家の関係はそっくりそのまま、あたしと実家のものだとも思った。
今まで、よしもとばななの宗教系のものが出てくる小説は好きじゃなかったけど、こうして時代を含めて小説を考えていくと、それは何らかの必然性があって生まれたのだなとも改めて思った。
それで調子乗って、今日は体調悪かったけど新宿でお買い物をした。
そしたら佐藤春夫の絶版にされてた文庫が復刊されてるのを発見できた。
前から佐藤春夫の短編集の文庫が欲しかったから、すごく嬉しい。
他にも今日は前から気になってた小説を手に入れることができた。
この調子で明治・大正の主要な小説を読んでいきたいな。
今日の読書
・よしもとばなな『ハチ公の最後の恋人』
・永井荷風『つゆのあとさき』
その影響で、よしもとばななの『不倫と南米』を読み返してみた。
そしたら『ハチ公の最後の恋人』も読み返したくなっちゃって、ひさしぶりに今日読んでみた。
初めて読んだ時はあまり好きじゃなかったんだけど、今読み返してみると、この小説はオウム真理教とかさまざまな時代の影響を切り取った小説なんだなぁって思った。
今まで気がつかなかったけど、この主人公と実家の関係はそっくりそのまま、あたしと実家のものだとも思った。
今まで、よしもとばななの宗教系のものが出てくる小説は好きじゃなかったけど、こうして時代を含めて小説を考えていくと、それは何らかの必然性があって生まれたのだなとも改めて思った。
それで調子乗って、今日は体調悪かったけど新宿でお買い物をした。
そしたら佐藤春夫の絶版にされてた文庫が復刊されてるのを発見できた。
前から佐藤春夫の短編集の文庫が欲しかったから、すごく嬉しい。
他にも今日は前から気になってた小説を手に入れることができた。
この調子で明治・大正の主要な小説を読んでいきたいな。
今日の読書
・よしもとばなな『ハチ公の最後の恋人』
・永井荷風『つゆのあとさき』
