行動しないと、なんの結果も出ないから、「とりあえず行動する」ように僕は心がけてきたんだけど、



やっぱり僕らが生きてる社会ってのは、いろんな結果(成果)を求めてくるんだよね。



自分だけ、モチベーションが高ければ良いって訳じゃないからさ。





結果(成果)はどうやったら、効率的に上げることができるんだろうって、考えてたんだけど、




結果(成果)= 量 x 質



っていう図式なんだと思う。





この場合の「量」は、行動力だよね。




社会に出るとさ、行動力は数値化されちゃうから、楽できない。



営業サイドなら、顧客訪問、新規開拓、見積件数とか、

開発サイドなら、開発案件、開発成功、製品化件数とか、

生産サイドなら、残業時間、機械稼働時間とか




数字で見えるから、プロセス指標なんかになっちゃって「型」にはまりたくない人は好きじゃないかもしれないけれど、数値化できないと、事業計画もつくれないから、とっても大切なことで、やっぱり現場にいるときに、数字の重さを知る為に、ひとつひとつの数字を落とし込むことが大切だと思う。





じゃぁ、「質」は何だろう?



普通は、「戦略」とか「戦術」とか「組織力」とかのことを指すと思う。




でも、良い戦略があって、行動すれば、必ずしも、良い結果が生まれるようには思えないから、どうすれば「質」が高まるのか、考えてたんだけど、



答えを明確にするには、まず自分がどんな位置にいて、どんなことを周囲が期待しているかを、理解する必要があるのかもしれない。




例えば、会社全体で見れば、業績(売上や利益)を上げるためには、戦略や戦術があってさ、


組織が期待してることや、実行する段階に入って、新しい提案をすることは、マイナスのなにものでもないし、


売上が低迷することが目に見えているのに、昨日と同じことをやっていたんじゃぁ、良い成果が生まれないよね。


ボトルネックは、人間関係にあるかもしれないし、外部環境の変化にあるかもしれないから、常に状況を良くしようとする「姿勢」が「質」となって現れるんじゃないかな。




そう考えると、「質」は、戦略や戦術 x 「姿勢」ってことになるから、



結果(成果)=行動力 x 戦略 x 姿勢




こんな図式が成り立つかもしれません。


















行動(DO)の前の計画(Plan)の重要性を訴えておいて何だけれど、




モチベーションを上げるには、とりあえず、行動することが大切だと思う。




だって、世の中で成功してる起業家なんて、最初はみんな「考える前に行動してる」と思うし、僕が尊敬してる人もみんな、とりあえず「やってみる派」の人ばっかり。




もうちょっと踏み込むと、行動して、どんな結果が出ても、「プラス思考」に考えることが出来る人は、それが経験値となって、成長する、成長するから、モチベーションが上がって、さらに次の行動を起こせるんだよね。




①行動→②経験値増加→③成長→④モチベーションの向上




っていうポジティブ連鎖が起こるヒトは、成長するスピードが驚異的。




だから、「形から入る」って決して間違ってないと思うし、経験値の少ないときは、「とりあえず行動」っていう習慣を創ることが大切かなぁって思ってて、僕はそう心がけてる。






エジソンなんかはさ、電球を発明する前に、1万回くらい、失敗したらしいけど、




失敗作が出来るたびに、完成まで一歩近づいたって思ってたらしいからさ、




これ、エジソンじゃなかったら、きっとアホだと思われるだけだよね。( ̄□ ̄;)





まぁ、普通はさ、失敗すると、引きこもりたくなるじゃない?



それが普通。




でも、やっぱり旅人系はさ、引きこもってても、新しい出会いがないこと知ってるからさ、




①とりあえず行動

②どんな結果でも、プラス思考




この2つを持ってる人は多いと思う。(というより、殆どそうじゃないかと、、、)




将来、大きく育つポテンシャルの高い人ばっかりだよね。きっと。( ̄▽+ ̄*)



















個人レベルの問題なら、考え方とか、関係する人と話すだけであっさり解決することが多いけど、




ビジネスの世界だと、常に関係する部署が複数あったり、時間的縛りがあったりするから、やっぱり、一日で解決するなんてことは少ない。





仕事には、Plan,Do,Checkのイニシャルを取って、PDCが大切っていうけど、社会に出ると(特に僕が属しているコンサルタントの世界は)、PDCのなかでも「P」の部分が、とても重要になってくる。




やることが明確に決まってれば、あとは実行するだけだし、

計画が正確なら、余分なチェックをする手間も省けるしね。





じゃぁ、どうすれば正確なPLANを策定することができるか、なんだけど、




僕の考え方は、こんな感じ。




①「あるべき姿/To-be」を明確にする

これを鮮明にするには、クライアント先や同じチーム同士とのブレストが必要だったり、自分自身と正面から向き合うことが必要かな。



②「現状/As-is」を正確に把握する

あまり人の意見に流されず、自分自身の目でちゃんと確かめることを心掛けてる。




③「解決すべき課題/task」を見つける

ここでいう解決すべき課題ってのは、あるべき姿と現状のギャップのことになるはずだから、図式にすると


③「解決すべき課題」=「①あるべき姿」-「②現状」になるはず。



④「課題解決/Solution」を策定する

ここが思いっきりセンスになるよね。経験がものをいうのは、ここかな?と思う。対人関係から入ってミーティング重ねる人もいるし、規則をつくる人もいるし、課題によってはシステムから入る人もいるだろうし、、。、




直面している課題(問題)によって、正しい解決方法なんて、いっつも変わるし、そもそも解決方法なんてない場合もあるかもしれない。



けれど、大切なのは、行動にうつすときに、どれだけ目指す姿と現状を把握できているかで、勝負は結構決まってしまうとおもうんだよね。



コンサルが提案する内容が、「いきあたりばったり」だと、存在価値がないし、人の上に立つ人の計画が、「思いつき」だったら、その計画に係る人に申し訳ないしさ。




計画は、自分が軸を持って、策定できると重要かなぁと思ってます。