と言っても僕ではない。
12月15日、友達と映画「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」を見に行きました映画
レイトショーです。
アニメ対決だ。
しかし「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」は「ワンピース」には観客動員で負けていた。
どうなるんだろう。
そして映画が始まった。
このおっさんが主人公なんだと思った。
古代進は深宇宙貨物船の艦長になっていた。
しかも髭もじゃでええおっさんになっていた。
ここから宇宙の一大抒情詩が始まるにしては、主人公は冴えないおっさんだという思いは禁じ得ない。
これは僕の感想なので、ファンは怒らないで聞いて頂きたい。
そして物語は始まる。
古代進の奥様、古代雪は地球から避難する移民船を護衛する戦艦の艦長になっていた。
そして目的地に向かう途中で、謎の戦艦部隊と遭遇する。
懸命に戦う地球防衛軍。
しかし相手は強い!
古代雪の乗る戦艦も敵弾を受けて大破爆弾
物語は映画館で見て下さい。
ここで1つの疑問あり。
何故服の焼け方がエロティックなのか!?
まあどうでも良いのかもしれないので、続きに行きましょう。
幾多の苦難と戦闘を切り抜けて、古代進率いる地球防衛軍の艦隊は目的地に到着した。
そこでも問題は発生していた。
無事問題を解決して、古代進は地球に戻る決断をするメラメラ
ここで又1つの疑問あり。
波動砲6連発をすると、動けなくなるらしいが、どうしてエンジンがすぐ動くのだろうか?
それは見る側の心の問題であると解決した。
そして地球に戻って、最後の敵に相対した。
ここで最後の疑問あり。
何故敵は名乗っていないのに、古代進の名前を知っているのだろう。
地球防衛の英雄は有名人なのか!?
でも最初は冴えないおっさんだ。
失礼しました。
そう思いつつも映画は楽しく見れました音譜
そしてエンドロールの最後に、又見に来なくてはという思いを強くしたのだった。
第1部完。
続きがあります。
皆さん、見に行きましょう。