前々回の検診で、生理がきたこと、痛みが強いこと
婦人科の担当医に伝えた
でもピルは処方されなかった
痛み止めで様子をみることとなった
処方されたのは「ボルタレン」でした
そして6月に試したが、効果を感じず・・・
さらに胃腸が弱いので、すぐに胃痛が起こった
かかりつけの内科医にも、できれば中止することを言われた
ワタシの場合、生理痛には、イヴ系が合っているようだ
それでも4時間はもたない
ピルが良かった、他の医者など、候補として探した
7月下旬の通院日、1年でもいいので、ピル処方をお願いした
年齢的にリスクがあることも承知していた
医師によって考え方が違う、これが諦めきれないところ
やはり、リスクがあるので、ピルは止めるべきだと、説得される
それでもお願いしてみた
「リスクを承知で、それでもピルを希望するなら、他に行ってもらうしかありません!私には・・・処方することはできません」
「子宮内膜症でしょう、こちらの治療に変えましょう」
え・・・困難症でなく内膜症なの?
確かに内膜症は、判断が難しいんだった
何も言えなかった
患者の為を思って叱ってくれた、と申し訳なく思った
その日は、子宮頚ガンと超音波の検査をした
「ジエノゲスト」が処方された
「ディナゲスト」のジェネリックで、子宮内膜症の治療薬としては、かなりメジャーなものだった
この投薬治療は、副作用として「不正出血」がある
ネックなのは、高価なところ
ジェネリックが今年の6月から出たようで、かなり負担が軽減されたらしいが、ピルに比べたら高いです
この週末は、生理にあたりました
投薬スタートは生理の2~5日目からとなります
お墓参りなどで、主人の実家へ行ったので
ここは、鎮痛剤で何とか乗り切った
多少軽めだったのが救いだった
そして昨日から「ジエノゲスト」服用開始しました
副作用が起きても、軽くすむこと
良い効果がきちんと出ることを、期待するしかない