自分の足で立つことは

自分で責任を負うこと


馴れ合いの関係では頼り頼られて

甘えて甘えられて

自分だけが悪いわけじゃないって感じてた。

だから、私のミスについて陰口や文句を言う人に対して腹が立ったし反論したかったし言い訳したかった。


でも、自分の足で立つって決めたら

私のミスは私の責任だって分かった。私が自分の本分を果たしてれば起きなかった。ゆるゆるのバウンダリーで、自分の本来の仕事とそうじゃない業務とを区別しないで抱え込んでた。

そう気付いたら、周りがどんな態度かなんて100%どうでも良いことだ!って、一気に感じ方が変わった。愚痴も陰口も言う言わないは全部彼らの自由だ。

そして、とっても辛くなった。
申し訳ないし、ちゃんと謝りたいって思った。

私は今までずっと、この辛さに向き合うのを避けてたんだなぁって思う。

自分の好きなことを好きな方法で実現するには

自分の足で立つ必要がある

うまくいってもいかなくても誰のせいにすることなく

それぞれが自由に

私も自由に。

きっと慣れないうちは、人に寄り掛かれないことが辛く感じるんだろうけど

これはこれでじっくり味わえばいい。

新しい常識、新しい自分、新しい普通に向かう途中なのだから。