女性性の否定に関するカルマをテーマに瞑想したら、幼稚園の時のこと思い出した。通学路で会う小学生のお姉さん達に「ほっぺたがかわいい〜!」って騒がれるのがいつも恥かしくて苦痛だった。幼稚園では年上の男子に赤いほっぺが原因で縄跳びで縛られたりしていじめられてたから。
「ああこれかぁ」って思いながらそのまま瞑想してたら、青と緑のオーロラみたいなのが身体の周りに広がって、それにくるっと包まれて、上を見たら宇宙みたいな星空が遠くまで広がってた。
今はほっぺたが真っ赤な小さい私が嬉しそうに笑ってる気がする。