瞑想が進んできました。


きっかけはこの本。
思った以上におもしろかったです!
私は愛なしさんだろうと思いながら読んだ。

この本の中で、何故か「捨てられる」という言葉がめっちゃ刺さったので、その言葉をテーマに瞑想してみることにしました。カルマじゃなくてトラウマの問題として。

そしたら、子供の頃、両親に怒られてよく蔵に閉じ込められてたことを思い出した。実家が旧家で古い蔵があったんです。

真っ暗闇で本当に怖かった。

お願いだから蔵に閉じ込めないで、と懇願してる私を、親は無理矢理押し込んで閉じ込めてた。その時の断固として許さないという顔がはっきり思い出せるのです。

支配される感じ。

怖くて怯えてる私。

捨てないで、って言葉は、きっとこの時の体験と関係している。

無力な私

愛されない私


こんなことを頭の片隅に置いて瞑想したら、子供みたいにびーびー泣けてきた。

もう大人だから

私は大丈夫

私は無力じゃないし

私は愛される

私は愛されている

私は愛で溢れている


そっちに向かうための一歩を踏み出した気がします。

玉ねぎの皮が一枚剥けた感じ。