(7日目続投ですが、実は8日目でした)
 
前回の投稿で、私は自分が腹が立つメカニズムを解明したような気がしているわけです。
 
そこで、これまで腹が立ったことを色々思い起こしてみました。
 
腹が立った思い出のなかには、キレイさっぱり消化しているものもあれば、腹が立った相手に対して未だにモヤモヤした気持ちが残っているものもあります。思い起こすべきは、この後者のほうです。
 
そうしたら、やっぱり回避可能だったものが多い。
 
例えば、頼まれた仕事で、結局終わった頃には相手に対する信用をなくしたケースでは、そうなる前に「源」から離れてる感じが確かにしていたわけで
その段階でストップすべきでした。
それなのに、「我慢」して突き進んだ挙句、誰もハッピーになってない。
 
よく分からない理由を並べて正当化して、なんか腹立つし嫌な感じがするけど「正しい」っぽい選択を力尽くで先に進めようとするとダメなんですね。
 
なんか分かった気がする。
 
ということはですよ、嫌なことはやらなければいいんですよ。
あとで腹立つわーとか言ってもしようがないわけです。
ストレスに感じることはできるだけ我慢しないほうがいいんですよ。
 
わー。すごい勉強になったー。
嫌な仕事さんありがとう☆