お通夜とお葬式に参加して来ました。

タイミングや両親が私の分もホテルを予約したことが全部意味あるような気がしました。

なのでホテルには泊まることにしましたが、仕事の締切にも追われていたし一緒の部屋で寝るのは止めて別の部屋を予約してもらいました。

そして、やはり事件は起きました。
散々酔っ払って部屋で缶ビールを飲み始めたら弟の話題になって、かなり喧嘩ごしで議論しました。
私は今まで言ってなかった親への気持ちを初めて大泣きしながら吐き出しました。

いつも情けないダメな子だと言われてずっとそう思ってきたから、いつまで経ってもどんなに努力しても自信がないままで苦しんでること

でもそれは私の問題だから自分でどうにか解決するつもりだってこと

でもやっぱり弟が再就職で苦しんでる時に「裏切られた」とか言うのを聞くと許せないし

弟だけお葬式にも呼んでもらえないなんて可哀想で、なんでそんな扱いなのか分からないこと


結局両親には届いてないような気がします。

でも、私のなかで何かが変わった気がします。

もう両親の機嫌をとる必要がなくなった感じ。

それは親孝行をしないことではなくて、親のために出来ることはしてあげたいけど

親の発言や態度を否定しても良いんだということ。

人格は大事にしつつ

間違ってる事は間違ってる伝える。

逆に言うと、反論しつつも人格は大事にする。


それが出来るようになりつつあるかもしれません。

そう出来ると嬉しいな。