第25週もびゅんと過ぎ去っていこうとしています。

記録を辿ると先週はダークサイドな私と過ごした1週間でしたが、
今週はものすごくタマス的な1週間でした。

そしてはっと気付いた。

先週のダークサイドな私は、どちらかというとラジャス的で、その前の週はサットバ的でしたよ。先週は怒ってばっかりだったし、先々週はずっと感謝の気持ちで過ごしていました。

もしかしてサットバ→ラジャス→タマスを循環しているのか私?


(それ以前に、今週は25週なのに、24週と記録していたことが判明。慌てて修正しました。あやうく25週目だって自覚のないまま過ごすところでした。もったいない。)


今週はとにかく眠たくて、働くのがしんどくて、部屋も散らかってて、どこかちょっと悲しくて寂しくて、お酒とご飯に執着していて「ああ食べますよ太りますよ。なんか文句ありますか?ニヤ」という欲望の声と一体化し、何故かすごい勢いでバスマティライスを食べてます。インドカレー屋で出てくる香り付きのお米で、それ自体美味しい匂いなのでカレーなくてもいくらでも食べられます。今週は結局一回もヨガ行かず。すごいぞ私。典型的すぎてタマスの見本になれそう。


そんなタマス週間を振り返ると…

 

そういえば月曜日は野村萬斎さんの「マクベス」を観に行ったんでした。

とても美しい舞台で、脇役の方たちの身体能力と心の開き具合が年齢不詳で素晴らしかったです。当然あんなに上手じゃないけど、またお芝居やりたいなー、そしてめいっぱい心の扉をこじ開けたいなーと思った。

 

そして、その後イタリアンを食べた。そうだ。ここからタマス生活が始まったのでした。

思い起こせば、私はピザを食べるといつも必ず体調が悪くなります。

翌日顔がむくみすぎて早退を勧告されたり、

胃が受け付けなかくてトイレのお友達になったり。

…今週のタマスはピザが関係している気がしてきました。

よし。これからは、特段の理由がない限りピザとはおさらばしよう。

 

あとは、ハミルトン関連の動画とitunesを繰り返し繰り返し、それはもう繰り返し聴いたり見たりしました。だんだんラップが言えるようになってくるくらい笑。自転車に乗るとEveryone give it up for America's favorite fighting Frenchman! Layaette!と一人口遊んでおります。副産物ですが、Hamiltonのおかげで語彙が増えました。give it up forが「歓迎する」っていう意味だって初めて知った。

 

あと、「あるヨギの自叙伝」をちょっとずつ読み進めています。まだ半分も読めてないけど、この本のおかげでタマス週間でもまだ健全でいられている気がします。信じられる師がいるっていいな。

 

それから、週末にお泊まりした家のお友達のこともよく考えました。

週末ずっと彼女を傷つけた人に関する話が止まらず、聞いていたらすっかり疲れてしまいました。話の内容というよりは、自分が悪人である相手を否定し許せないことを正当化し、承認を求められて、対話は求めていなかったことが寂しかったです。あとで考えたら、私にもそういう時期もあったかなと思いましたが、どうしても承認できなかった私がいた。私は彼女が求めるものを与えなかった。私がもってた違うものは、彼女のプライドが受け付けなかったです。

 

今週末は、

 

今夜も明日も大好きな友達に会います。

一人はスリランカから、一人は福岡から。

少々寂しい気持ちのこのタイミングで、いつもは会えない大事な友達に続けて会わせてくれるなんて、神様もなかなかやりますね。これはサットバ週間の到来でしょうか?なんてあんまり期待しすぎずに、感謝の気持ちで二人に会おうと思います。

 

日曜日は、魔法使いさんに会う予定です。会いたいけど会う自信がなかった。でも、思い切って会ってみることにしました。

 

来週は怒涛です。

月曜日も火曜日も飲み会。

水曜日と木曜日は、仕事後に外国からのお友達のアテンドをしに北東京へ。

仕事も2つ増量で、今週のように惰眠を貪ることはできなさそうです。

 

今のうちにたくさん眠って来週に備えよう。

 

来週は第26週。一年もそろそろ半分が過ぎようとしています。