イギリスに行きたいってことに気付いた時、なんだか腑に落ちる感じがしました。

なんか変だけど、そっか、だから彼は私と結婚したがらないんだと思った。

今の職場で感じる変なストレスも、それは私がいつまでもここに居座りたいと思わないようにそう用意されてる気がしてきた。部屋の不快音とか、セクハラとか、無茶振りな雑用とか…。

でも、矛盾してるようだけど、彼との時間も、職場での経験も、ものすごく私には必要なものだった。

おかげで以前よりも自分を知ることが出来たし、次のステップに進む準備期間を与えてもらった。彼の優しさに温々したおかげで、すっかり元気を取り戻すことができた。経験値も増えて自己否定が随分緩和されてきた。

今通っている瞑想中心のヨガも、あまり考えずに申し込んだら実は一般的な評価はかなり低かったのだけど、でも、今のこの私にはとてもいい影響を与えてくれた。

もう2年以上前からやりたいことリストに入っていたTTをこのタイミングでやると決心できたのは、何だか機が熟したからという感があります。

そもそもの自己否定癖とか、自分の成長・成功を抑制してしまう傾向の根っこには、寂しさがあることも分かった。だから、寂しいと感じた時に、そんな自分をジャッジしないようにしよう。そして、自己評価を下げて相手の気を魅かなくても、私は十分に愛される資格があると認めよう。心に空洞が感じられる時にも、無理にそれを埋めようとして誰かを求めたり、お酒や食べ物を求めたりしないで、心の空洞を抱きしめられる人になりたい。

そんな今日この頃です。