気が付けば1週間が過ぎました。


怒濤だった~

仕事して、徹夜で原稿書いて、仕事して、原稿出して歯医者行って、バタッと眠って起きたら、朝から病院に行って手術です。

簡単な手術だったけど、初入院どころか初点滴で、もちろん初開腹です。

その後大事をとって病院近くのホテルに一泊し,不思議な気分のままにお腹を押さえつつ週末を迎え,久しぶりに東京で朝を迎えました。

土曜日は秋晴れで気持ち良かったですね。この秋晴れの一日にゆったり休日を過ごして,いろんな刺激に会って,そして恋人と話し合いができました。一歩前進した気分です。

まず,神保町のGood Morning Cafeでゆったり午前を過ごした後,神保町でへぎそばを食べ,銀座で天才スピヴェットを見て,有楽町の阪急メンズ館で遠目ながらブラピを見て驚いた後,地元に帰りました。

スピヴェット,とても面白かったです。お父さんと主人公とのすれ違いの描き方が良かったです。この映画と前夜に見た植松努さんのTED(https://www.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY)が,私と彼の話し合いのきっかけをくれました。

私は基本的に全方向的に自信がありません。彼との関係にも自信がないので,いまいち信頼してないというか,変な遠慮をします。そんななのであと一歩踏み込めないままにいつか別れるんだろうと考える時がちょいちょいあります。彼は別にそんなつもりないし,アラフォー男がアラフォー女と付き合って結婚する気がないはずないだろうというのだけど,いまいち納得できません。

そして今回私は何が嫌なのかがちょっと上手に説明できました。

つまりは部屋の棲み分け問題なのです。誰かと一緒に生きていくってことは,自分の部屋以外に2人の部屋を持つことなんだと思うわけです。それぞれ自分の一人部屋も大事だし,相手の一人部屋も大事にしつつ,2人の二人部屋(将来的には家族部屋)を一緒に作っていくことだと思うのです。

で,私は二人部屋に一人で取り残されるのは嫌だし,彼が二人部屋を大事にしてくれるか不安で,いつも一人部屋からそーっと二人部屋を覗いて,彼が自分の部屋から出てくるのを待つんです。おーい,出てきてよ~と呼んでも出てきてくれないかもしれないから,じゃあ私も一人部屋に引き籠ろうとする。そうするとなんかいじけた気分になる。

でも,いじけるくらいなら,言いたいこと言ってけんかして,駄目なら別れればいいという気がしてきました。結局私は勝手に不満を溜めて自分を幸せじゃない状態に置いているのです。

ごちゃごちゃ言うと彼が不機嫌になるからと溜め込むのはやめて,ごちゃごちゃ言うことにしました。彼にそう宣言するとともに,もしそのせいで彼がイラッとしたら,その時は優しい口調でイライラを伝えるようにお願いしました。彼は私の要求を受け入れるとともに,私には自信や信頼を無くさないようにお願いしました。