立て続けに3つの映画を観ました。

ドキュメンタリー映画『Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶』
『レ・ミゼラブル』
人生、ブラボー

そして、ちょっと考えが進みました。

ここのところ少々焦りがあって、自分が思い通りにいかない苦しさがありました。

前回書いた、母親との関係のことと関連していると思います。

そんな不安というか、不安定な気持ちとレ・ミゼラブルはガッチリシンクロして、涙が水のようにだらだら出ました。映画を見て、心と涙ともはや関係ないのではないかと思うくらい目から大量の水が出ると言うのは初めての感覚でした。おかげで、すっきりしました。何か流したいものが流れた気分です。

そして、人生、ブラボーは、コメディだけど心の栄養たっぷりの内容でした。
親が子供に与える愛は、家庭によって無条件に見えたり条件付きに見えたりしますが、
我が家に関して言えば、少なくとも愛を与えてくれていたことだけは確かです。

コップにお水が半分入っている時に、これを「半分しか入っていない」と見るか「半分も入っている」と見るかは、状況や文脈次第で変わります。

こないだまでの私は、前者の見方しかできなくてしんどかったけど、今日は後者の見方ができてて幸せです。

ハワイの映画は、勇敢な青年達が、もっとシンプルに潔く、使命感をもって生きていた話です。
ハワイって、芸能人とか華やか好きな人達がバカンスに行ってブランド物を買うところっていうイメージが強かったのですが、まったく違う魅力のある深い歴史をもったところなんだなと知りました。いつか行ってみたいです。

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