明けましておめでとうございます。
はと気づけば、1月も10日が経とうとしています。早いものです。
年末年始を実家で過ごし、楽しいことや美味しいことと共に、いくつか気付きがありました。
親子関係のこと、兄弟関係のことです。
楽しいこと、美味しいことも心に刻みつつ、ここでは気付きについて書きたいと思います。
気付きその①
これまで、私達家族は、兄弟みんなが平等に両親から愛されていると信じようとしていた気がします。親の愛にもいろんな形があって、それぞれの子供に異なる愛を注いでくれているというある意味当然のことを、直視してこなかったように思います。
気付きその②
私の母は、子供のしつけにおいて、子供の行為のみならず人格を否定する言葉を使っていました。でも、そのことに今まで気付いてなかった。
実家から戻ってきた翌日、私はまったく統制不能の無気力状態になっていました。その理由がよく分からなくて、自責の念にかられて苦しかったのですが、その原因を考えた時、母の一言に行き当たりました。その言葉を思い浮かべると、上司にパワハラされて、自己評価が最悪に低かった当時と似たような心境になりました。
この気付きから学んだこと。
①親に尽くそうとするのは辞めよう。これまで必死に親の手伝いをしてきたのは、ぼーっとしてると弟が両親の愛情を全部持っていくような不安が原動力だった気がします。なので、奴隷マインドで両親に孝行するのはやめます。親には、それぞれの子供を違った形で愛する自由があるということを認め、その違いにこだわるのはやめます。
②母が私に叱咤の言葉をかけてくれる時、それが行為に対するものか、人格を否定するものか区別を認識しようと思います。区別して、人格を否定されたと感じた時には、そういう言い方は止めて下さいとお願いしようと思います。
はと気づけば、1月も10日が経とうとしています。早いものです。
年末年始を実家で過ごし、楽しいことや美味しいことと共に、いくつか気付きがありました。
親子関係のこと、兄弟関係のことです。
楽しいこと、美味しいことも心に刻みつつ、ここでは気付きについて書きたいと思います。
気付きその①
これまで、私達家族は、兄弟みんなが平等に両親から愛されていると信じようとしていた気がします。親の愛にもいろんな形があって、それぞれの子供に異なる愛を注いでくれているというある意味当然のことを、直視してこなかったように思います。
気付きその②
私の母は、子供のしつけにおいて、子供の行為のみならず人格を否定する言葉を使っていました。でも、そのことに今まで気付いてなかった。
実家から戻ってきた翌日、私はまったく統制不能の無気力状態になっていました。その理由がよく分からなくて、自責の念にかられて苦しかったのですが、その原因を考えた時、母の一言に行き当たりました。その言葉を思い浮かべると、上司にパワハラされて、自己評価が最悪に低かった当時と似たような心境になりました。
この気付きから学んだこと。
①親に尽くそうとするのは辞めよう。これまで必死に親の手伝いをしてきたのは、ぼーっとしてると弟が両親の愛情を全部持っていくような不安が原動力だった気がします。なので、奴隷マインドで両親に孝行するのはやめます。親には、それぞれの子供を違った形で愛する自由があるということを認め、その違いにこだわるのはやめます。
②母が私に叱咤の言葉をかけてくれる時、それが行為に対するものか、人格を否定するものか区別を認識しようと思います。区別して、人格を否定されたと感じた時には、そういう言い方は止めて下さいとお願いしようと思います。
