今年を振り返る日々はちょっと続く予感がするので,その①です.
(といいつつ,その②が続かないパターンも大いにあり得ます.)

最近,自分のビジョンがよく分からずモヤモヤしていました.そこで『ザ・ミッション』を読んだところ,いろいろ気付きがありました.

まず,第一の気付きは,この一年の私は,ちょっと特別だったということ.生命力が限界ぎりぎりまで下がったという自覚があったので,とにかく心身共に健康になることを最優先してきました.そのためにはお金も時間も惜しまないようにしてた.

第二の気付きは,この一年の生活を通じて,私はとても元気になったということ,そして,毎日の生活の優先順位を変える時期にきたということです.

第三の気付きは,私にとってやはり日々の「作業」が非常に重要だっていうことです.この作業を通じて,社会に必要な人間になりたいって思ってます.

これまでのように時間と食事と運動のバランスもできるだけ大切にしていきますが,これからは作業をちゃんと計画通りに進めることを最優先させようと思います.

もう一つ.この本が教えてくれた大切なこと.
自信がないのはどうしてか?
それは,価値観の優先順位が関係するそうです.自信がない人は,自分の価値観の優先順位の低いものに意識を向けて行動し,他方で,最高の価値観に合わせた目標を立てると自信をもつことが出来るんだそうです.

確かに,自分の作業の価値を全然理解しない人の価値基準に従って自分を評価すれば,私は自分を価値のない人間のように感じます.それ以外にも,自分が苦手なことを特技としている人々と比較すると,消えてなくなりたいような気分になったりします.

でも,それって,単にそういう基準を自分に当てはめたからであって,自分の出来ないことを並べていけば自信がなくなるのは当然なのですよ.

やりたいことを知って,目標を立てて,実現する方法を会得するということはとても重要だと再確認しました.

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