日曜の夜、2号が咳こんで、苦しくなりました。
だいぶ大きくなったので、
小さい頃のようにぐったりはしなくなりました。
朝まで我慢・・・と言いながら、
ふとんに入っても寝ることが出来ず、
咳も出るし・・・
「おかあさん・・・くるしい・・・」
こういったのが、深夜0:30・・・
「救急車でいこーか・・・」
「やだ・・・」
「救急車じゃなきゃ、病院連れてってくれないよ・・・」
「病院行きたいけど、救急車やだ・・・」
どうしようか考えて、消防署に℡しました。
「今夜、子供を救急で見てくれる病院はありますか・・・」
「ちょっとあたって見て、℡するので待っててください」
親切です。
びっくりしました。
署員の方が、病院の方に連絡してくれて、
行く手はずを整えてくれました。。。
ほんとにありがたい・・・
小児科だったので、すぐに吸入してくださって、
無事に2号の発作はおさまりました・・・
気管がせばまると、息が苦しくて、
さっきまでの元気が、一転しちゃう・・・
一瞬仮病じゃないか!なんておもっちゃう症状・・・
吸入終わると、
本人、ケロッとしてるので、
なんだか深夜開けてもらって気の毒だなぁの気分・・・
最後に、
「これで、ぐっすり眠れるといいね!」
看護婦さんのこの一言。
うれしかったぁ・・・
「はい!」
やっぱりこーいう子たちは、
吸入しなきゃらくにならないそうで・・・
仮病のようだけど、
ほんとに苦しい。。。
それを分かってくれた・・・
やはり、小児科の看護婦さんはよく知ってますね!
世の中すてたもんじゃない!
そんな風に思った今日の出来事。
感謝、感謝。
季節の変わり目。
油断大敵。
体調壊さないように、乗り切りましょう^^