昨日、帰宅した1号の言葉の中に・・・
目にみえないものの難しさ・・・
みつけた。。。
「縁を切れ!って言われても、縁を切る方法が見つからなかった・・・」
友達がこう言ってたんだって。
親子げんかの中でのセリフだと思うんだけど・・・
なにか迷惑かけてんだよ・・・きっと。(←これは親の意見)
1号はなんておもったんだろ。。。
問い詰めてきかなかった。
子供と大人の境目の彼らは難しい。
なにか声をかけていたときに、
聞き逃さないように
彼の本音を探す・・・ようにしてる。
縁ってのは目に見えないからね、
切れないもんだよー
子供は、
些細な言葉でも、
本気でどうにかしようと
方法を探すんだろうか・・・
「死ね」とか言われたら、
方法あれば、死んじゃうの?
深いなぁ・・・
子供との接し方・・・
微妙な年頃に突入してます。
小学5年と高校1年・・・
すごい差がある・・・
この何カ月でその差の開きは大きくなってる。
・・・でも、
昨日は2号、
お兄ちゃんがお風呂に入ったあと、
「僕も・・・」
って一緒に入ってた。
2号も、近くて遠くなったお兄ちゃんを感じてるみたい。
喜ぶ顔が可愛かった・・・
目にみえないものが一番難しい・・・
目にみえないものに色を付けるのが言葉だとしたら、
もっと言葉の使い方にも気をつけなきゃいけない。
自分はそうでもないと思って口走った言葉を
相手は軽くだったり、重くだったり、まったくだったり・・・
受け止め方にも違いがあるんだよね・・・
う~ん。。。
縁の切り方かぁ・・・
それにしても、
せつないなぁ・・・