なんだかとってもあわただしい1週間が過ぎた。
おじちゃんのお葬式・・・
最後の亡き父とのつながり・・・
私にとって、こんなに大きな存在だったとは・・・
お葬式の間中、私は、たくさん感謝を感じた。
どうして、今なのか・・・
後悔よりも、今、気付けた自分を大切にしようと思った。
自分は、ほんとに、一人でおおきくなったのではなく、
たくさんの想いに支えられ、今に至る。
おじちゃんの寝顔にそっと話しかける。
「お父さんに逢った?」
「お父さん、おじちゃんに、よく頑張ったねって言ってる?」
「お父さん、何してる?」
「お父さん・・・」
お父さんのことばかり、聞いてしまう・・・
私も、いつか、お父さんに逢える・・・
そのときは、たくさん、ありがとうって言いたいの・・・
きっと、父は、叔父を迎えに来ただろう・・・
叔父の棺に、焼酎のパックを2つ・・・入れた。
叔父の好きだった銘柄にした。
父と一緒に飲んでね・・・
今の私に出来る、父と叔父へのありがとう。
お酒の好きな家族だから、
父と一緒に迎えに来ただろう祖父や、
父と叔父の兄さんたちと取り合いになったらどうしよう・・・
そんなことを想った。
想いながら、笑いながら、焼酎を選ぶ自分を、少し笑った。
とりあえず2つにした。
1つじゃなく2つ。
楽しく酒盛り出来たかな・・・
棺によせる想い。
哀しみには、いろんな想いがある。
以前より、わ~かは強くなった。
死を迎えた人たちを、精一杯の感謝で送り出そう・・・
そんな風にわ~かは想ってた。
母のときも、そうできるかな・・・
わ~かは想う。
泣きたければ泣けばいい。
哀しいときは哀しい。
素直に感情のままいればいい。
千の風になったんだから・・・
自分の想いはすべて伝わるんだから・・・