☆星の王子さま☆ | あったか~いとこ

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平凡だけど、あったかい・・・なぜかほっとする空間。

わ~かの思うしあわせは ココロ豊かに暮らすこと ^^ 

素敵な出会いの軌跡が綴れますように ^^



「出逢ってくれてありがとう」



あなたにハッピー届きますように♪

私の大好きな大好きな本 

何度読んでも、新しい発見がある本

自分の大事にしてる王子さまの本とは少しパッケージが違うなぁ・・・

私のは年をとった王子さまの絵本


サン=テグジュペリ, Antoine de Saint‐Exup´ery, 内藤 濯

星の王子さま



子供のころは、さみしそうな王子さまと友達になりたかった。

一緒に火山のすすはらい掃除したかった。

きれいなお花見たかった。

そして、いろんな星を一緒に旅したかった。


十代のころ、なんで?王子さまはどうしてこんなふうに考えたんだろ・・・

すこし王子さまの気持ちが分からなくなった。


息子が生まれて、すぐ読んだ。

「この子は 星の王子さまだ! どっかの星から地球にやってきた 星の王子さま!」

たくさんの夢をふくらませた。


息子が小学校にあがるとき・・・

この本とトットちゃんを読み、

「みんな違ってみんないい」

再度、心に刻み込んだ・・・


そして、息子が中学生。

さて、本棚の奥のほうで眠っていた王子さまを、息子が手に取り、机の上に。。。

その王子さまが、私の手に、目に触れる・・・


私は、大事なことをいうの忘れてた・・・

そうそう、伝えたかった言葉。


「お母さんね、この本が大好きで、

 1号も2号が生まれたときに、

 素敵な星の王子さまを神様ありがとうって思ったよ。

 とっても出逢えて嬉しく思ったんだよ」


1号が、しばらく、本の表紙の王子さまを眺めていた・・・

そして、立ち去った・・・

口元はうっすら笑ってた・・・






そうだ!


「こーしなさい」

「あーしなさい」

「お母さんはこーしたらこーなることわかってるんだからやめときなさい」

「これは駄目、あれも駄目」

「こっちがいいからこれでいい」


最近、息子のレールを、私が敷きたがってたことに気付く・・・


反省・・・ 得意げ よかった・・・気付けて・・・ にひひ


みんな1人、1人、自分の星を持っていて、

自分の星がちっぽけに見えたころ、

他の星が気になって、ある日旅にでる。

そして、気付くんだ。

いろんな星を見ながら、

自分の星が素敵だったこと。

そして、自分の星に足りなかったもの・・・に気付く。


なにかに似てる・・・

自分の成長・・・

子供→大人・・・

そのものだ・・・


と、いうことは・・・

私は、息子に星から出ること、やめなさいって・・・

私は、自分が息子の為に作った星につれていこうって・・・

してたということ・・・かな・・・


旅をさせて、

いろんなものを見定めて、

自分の星に持ち帰り、

自分の星を最高の住処にしていく。


これが私たちの仕事・・・なんじゃないかな・・・


息子達の星がきらきら輝くように・・・

私も自分の星をきらきら輝かせておこう・・・


今回の王子さまはこんな風に自分に教えてくれました。






サン=テクジュべり・・・

この本を、親友に送ったそう。

ナチスドイツに迫害されていたユダヤ人の親友に・・・

遠くアメリカの地で、親友を想う・・・

この本のいろんな想い・・・

星の王子さま・・・