そっと寝顔につぶやきました。
「おかあさん、いちばんだいじなものはな~に?」
2号が言いました。
「2号と1号だよ。それは、きれいなかわいいたからもの。」
(↑この順番、2号が先じゃないと・・・大問題)
「おかあさん、いちばんだいじなものは いのち だよ!」
「そうだね、いのちはだいじね!」
「2号の 足も手も耳も手も目も鼻も・・・
2号の持ってるものはすべて大切なもの。
お金じゃ買えないね。」
「・・・」
スースー寝息が聞こえました。
その横には、1号の少しほほえんだ寝顔。
昨日の夜は、2号と手をつないで寝てました。
1号は、足が冷たいので、私の足にくっつけて寝ました。
大きくなるって、不安だね。
PTAで素敵な絵本に出会いました。
素敵な「愛情」豊かな本です。
親が子供の成長を喜んであげるって素敵なことで、
それは、こどもの不安をとりのぞいてあげられる素敵なこと。
そんな言葉を読んでるだけで、目にしただけで伝えられるそんな本。
2号は「たまごにいちゃん」が印象に残ってたみたいです。
たまごにいちゃんは、自分のしたの子が生まれてくるときの兄の気持ちが書いてあります。
ともやはなぜ印象に残ったかと・・・
ぼくは、はやくおおきくなりたいです。
たまごにいちゃんみたいにずっとからのなかにいたくないなぁとおもいました。
と、感想が書いてありました。
いかにも、2号らしい感想 ^^;
低学年のPTAのだったのですが、
1号に読ませると、たまごにいちゃんの気持ちで考えるだろうな・・・と思いました。

