[いちばん大切なこと。] ドロシー・ロー・ノルト
ドロシーさんの言葉って、ほんとに魔法みたい♪
手元におき、ときどき読み返しながら、ちょくちょく魔法をかけてもらわないと、
私はすぐに魔法がきれちゃうみたいです ^^; 修行が足りんとです ^^;
この本は、
ドロシーさんが、日本に滞在中、小学校を訪問することになり、
「何を話したらいいかしら?」と考え、
子供たちに伝えたい「いちばん大切なこと。」について、
詩を書こう!と思いつき、書いた、詩の本です ^^
とても素敵な思いつきですよね^^ さすが~^^
さらっと読んで、心に残った言葉・・・
***アメリカ・インディアのことわざ***
「子どもがそばにいるときは、自分が歩く道に気をつけなくてはいけない。
子どもたちがついてくるから。」
私、アメリカ・インディアの「愛」に感動しちゃいました ^^
子どもを育てるって、親になるって、こーいうことだ!!! ^^
子どもたちを注意したりして言うことを聞かせるのは「親の権限」^^;
「お母さんもしてる」とか言われても、「○○は子どもでしょ!」って逃げる・・・のも「親の権限」^^;
じつは・・・最近、子どもって私が「親の権限」使ってるとこばっか見てるような気がして、
じっと観察してたら自分が恥ずかしくなったんですよね^^;
まさに、親は子どもの鏡♪でもありますよ!
だから、子どもから指摘を受けたことは、なるべく直すように心がけよう!って思ってたところで、
ちょーど、いい感じにこの本と出逢いました ^^ ラッキー ^^
即実践なんて無理な話 ^^
でも、いつも心がけれるようになったら、自然と実践できてる自分に逢えるかな?
