「ももたろう」と「桃太郎」と「それからのおにがしま」
大人も楽しめるぞ!と思ったのが、この「桃太郎」
この本、挿絵がとってもきれいなので、一瞬、「えっ昔話??」って感じです。
本を開くと・・・
「白紙のページには、あなた自身の言葉や気持ちを映してみてはいかがでしょうか。」
って、書いてあって、挿絵の横のページが真っ白なんです!
その次のページに、日本語と英語でコメントがあるのですが・・・なんとも型破りなとっても不思議な「桃太郎」です。私はラストがとっても気に入ってます。
この本を読んでたら・・・友也が、「なんでなにも書いてないの?」とひとことポロリ。
5歳の友也にはちょっと難しいな~と思いながら、
普通の「ももたろう」を探して、2冊を同時進行で読んでみることに。。。

探していたら、「それからのおにがしま」という本もでてきたので、
今日はももたろう三昧だ!と思いながら三冊の本を並べて読みました。
子供たちは大喜びです。
1回読み終わって、
「白いページに自分の好きな物語つくっていいんだって!」
というと・・・
「それからこうなるんよ」とか「僕はこう思うんよね~」と、
話がたくさん出てきて、現代版ももたろうやら、メルヘンチックももたろうやら、かなり楽しめました。(^^)
私の作ったストーリーは・・・内緒です・・・(^^)
挿絵がすてきだから、眺めているだけで、おじいさんとおばあさんののんびりした生活についうっとりしちゃいますよ(^^)