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ティーンズ★モデルクラブ

関西にお住まいのティーンズ向けの、アイドルとモデルのオーディション情報をまとめています。

伊達政宗は仙台藩初代藩主で、最後の戦国大名と呼ばれています。
杜の都といわれる東北最大の都市・仙台市のいしづえを築いた人です。

3歳のときに天然痘をわずらいました。
そのとき政宗のお母さんは、実家の山形城に帰っていて不在でした。
幼い政宗は高熱の中で「ははうえ、ははうえ、たすけて」と叫び続けましたが、とうとうお母さんの看病を受けることなく、右の目を失明してしまいました。

でも彼はめげることなく、気性の激しい武将に育ち、まわりの大名からは「独眼竜」と恐れられるようになります。

ある大名が「降伏します」と政宗の住むお城にやってきます。
政宗はそれを許しましたが、あろうことか、その大名は政宗のお父さんを誘拐して自分の城に逃げ帰ろうとしました。

大好きなお父さんを人質に捕られた政宗。
ここで彼はつらい決断をします。
…敵の大名を、お父さんもろとも鉄砲隊を使ってうち殺してしまったのです。

そして、擦上原(すりあげはら)という戦場で、南奥州から北関東にかけての地域を支配していた大大名の葦名・佐竹連合軍と戦い、見事勝利します。
この結果、伊達政宗は奥州東北で一番の大大名になりました。

しかし葦名・佐竹はともに、日本全国を支配しようとしていた関白豊臣秀吉の応援を受けていたのです。

この事態に怒った秀吉は、今の神奈川県小田原に、政宗を呼び出しますが、大大名となった政宗は一向に応じません。

この様子を見て、政宗のお母さんは「伊達家が危ない」と思い、自分の次男で政宗の弟をかつぎだそうとします。
そして、政宗の大好物であった鶴のお吸い物の中に、トリカブトという猛毒の薬草をまぜいれてしまいました。

…つまり、政宗のお母さんは、自分のおなかをいためて生み育てたわが子を、毒殺しようとしたのです…

幸い政宗は毒が仕込まれていたことに気付き、措置も早かったので、一命をとりとめることができました。

そして体調が元に戻ると、
…お母さんではなく、自分の弟を斬殺してしまいました。

その後政宗は、秀吉の家来となり、秀吉の死後は徳川家康に仕え、晩年は天下の副将軍として穏やかにその生涯を閉じます。



皆さんは、お父さんやお母さんを大切にしていますか?

保護者の方は、我が子を慈しんでおられますか?
11月1日のTMC第5期登録オーディションで、
1名の合格者が出ましたのでご報告いたします。


池永梨乃(高2・17歳)
TMC関西
1992年9月9日生

ティーンズ★モデルクラブ-池永梨乃


ほんわかした天然キャラが持ち味の和風美女。
歌やダンス、舞台出演の経験もあり、特にクラシックバレエは7年間、
ミュージカルやHIPHOPは2年のレッスンを受けるなど、頑張り屋の一面を持っています。
また高校の演劇科に所属し、将来女優になるための基礎固めを日頃から行っています。

他社撮影会にはすでに一度出演していますが、
モデルとしての幅を広げるため、TMCやフォトスでは先にスタッフ研修を行いました。
今は12月のデビューに向けてメイクレッスンや笑顔の練習に余念がありません。

地元大阪から久しぶりのレギュラーモデル誕生で、
TMC関西は大いに沸いています。
10月25日のTMC第5期登録オーディションで、
1名の合格者が出ましたのでご報告いたします。


上原彩菜(高1・16歳)
TMC関東
1993年10月14日生

ティーンズ★モデルクラブ-上原彩菜


高校1年生ながら168cmと、まさにスーパーモデル並みの身長を誇る
文字通り期待の大型新人です。
ホルンの演奏と手料理が得意という純真無垢なお嬢さんタイプで、
クリクリっとした瞳と、はにかんだような笑顔は魅力十分。
優しくて気立てが良いばかりでなく、芯の強さや慎重さも持ち合わせています。

素人時代から当ブログでも「彩菜」という名前で時々コメントをしてくれていましたが、
その簡潔なコメントとあまり無駄なことを書かないブログ記事の内容がまずTMC代表の目に止まり、
弊社モデルでスカウト入り第一号の秋本麗奈が良き相談相手となって、
ダイヤの原石を掘り起こした格好となりました。

TMCでは今後彼女の意識や気持ちの面を高めるため、
まずはサテライト登録とし、将来の日本を代表するモデルを目指して
年月を限定することなくふんわりと育成してまいります。

北関東の星・上原彩菜を何卒宜しくお願いします。