ティーンズ★モデルクラブ -61ページ目

ティーンズ★モデルクラブ

関西にお住まいのティーンズ向けの、アイドルとモデルのオーディション情報をまとめています。

最近また両親の同意を得ないでオーディションに応募する方が増えています。

保護者の承諾は最低条件です。
「あとで何とかなるだろう」という甘い気持ちで応募することは絶対におやめください。

オーディションに携わるすべての人々に迷惑がかかるだけでなく、保護者にも、また応募者本人にとってもプラスになることはひとつもありません。

くれぐれもよろしくお願いします。
グラチャンバレーで、全日本男子のメダル(おそらく銅)が確定した。世界四大大会でのメダルは1977年以来の快挙だという。

一方、関西大学ラグビーリーグ戦では天理と関学が全勝を守ったが、一時代を支えた同志社・大体・京産がそれぞれ2勝3敗、1勝4敗、0勝5敗と、何とも信じられない成績で推移している。

『方丈記』や『平家物語』ではないが、時が流れると社会も権勢も人間も移り変わる。
一旦は人生の成功者になったと勘違いして、努力を怠るようになると、瞬く間に坂道を転げ落ちてしまうものだ。

王道は覇道よりも難し、ということは、藤原道長・豊臣秀吉・小泉純一郎などの先人が示すところである。

中学時代にジュニアアイドルなどともてはやされ、その座にあぐらをかいていた子が、高校生になって何の特技もなくアピールすべき特徴もなく、仕事がなくなってからあわてて演技の道や歌のレッスンに勤しみ出す、といったことがよくみられる。
彼女らはまだ早く気付いたほうかも知れない。

高校生タレント受難のこのご時世で、それを事務所のせいにしたり、「仕事がない」といつまでも嘆いている場合ではない。

正しい方向に努力を続けていれば、いつかは運気が向いてくる。それをうまくつかみ取ることが、実力を勝ち得ることにつながるのだ。

長澤まさみさんがその好例であろう。


林さん、大八木さん、平尾君のいたころの同志社、そして関西の大学ラグビー界は、確かに強かった。
今の男バレのように、必ず復権してくれることを願うばかりである。


…そういえばTMCも一時期登録モデルが200人を越えていた時期があったなぁ。
自戒を込めて(笑)
病気の人やその予備軍の人を除き、小中学生が涙ぐましい努力をして過酷なダイエットに励むのは、私は大反対です。

世界的ミスコンは、やせ過ぎのモデルを排除する傾向にあります。

ダイエットブームの中で育ってきた今の20代後半から30代前半ぐらいの女性には、若い時分の無謀なダイエットがたたって、命を落としたり、子供が産めなくなったり、生まれてきた子供が病弱であったり、などという弊害が出ています。

健康な女性がダイエットをはじめる時期は、大人の体つきになる中3から高1以降で十分だと思います。

また無理なダイエットは、プロポーションに支障をきたす場合があります。
おなかや太もも、二の腕よりも、バストから肉が落ちるのが普通なので、注意が必要です。

160cm 38kg 74cm(A)-61cm-78cm

158cm 53kg 85cm(D)-58cm-85cm

↑大人になったとき、どちらの体型が理想ですか?


また体重の数値そのものよりも、BMIで「やせ」、「標準」、「肥満」を判定してみることをおすすめします。

http://www.tools.hotnews.st/bmi/
などで測定できるようです。
理想はやせに近い「標準」、次が標準に近い「やせ」となります。

中学2年生までの人は、太り過ぎ、やせ過ぎにだけ注意し、細かなことは15歳になってから考えましょう。