今日の昼過ぎに突然
インターホンの音で目覚める。
眠りを遮断された為
無視することに。
中々鳴り止まないインターホン。
だんだん目が覚めていく。
あまりのしつこさに玄関に向かう
俺「はい。」
配送員「かのう様でしょうか?」
俺「違いますね。」
配送員「代引き商品とどいておりまして
◯◯◯◯円です。」
俺「…えっ?」
配送員「◯◯◯◯円です。」
俺「かのうじゃないです。」
配送員「あっ、すいません。かのう様
って方この辺にいらっしゃいますか?」
俺「いや~、ちょっとわからないですね。住所見せてもらってもいいですか?」
配送員「いや、個人情報なんで…」
俺「そうですよね。」
さすが!!
個人情報を漏らさないよう徹底されてる。
と感心したのも束の間
中々帰らない…
どうしたらいいかを
色々聞いてくる。
俺「電話番号わからないんですか?」
配送員「わかりますよ」
俺「…」
(電話しろや)
配送員「お隣様のお名前なんて言うんですか?」
ここでとうとう性格の悪い
俺様降臨
俺「個人情報なんで教えられないですね」
配送員「えっ?」
俺「忙しいのでもういいですか?」
配送員「僕この辺あまりわからないんですよ。」
俺「電話したらいいんじゃない?」
配送員「もういいです。」
ガンってドア閉めて行きやがった。
ただ、個人情報あるから情報
もらえないなら
何も助けられないじゃん
と思いながら
ベッドへ…
からのたった今。
ピンポ~ン
「佐◯急◯です!!」
おい!!
TMO.
