バナナをこよなく愛した男、バナナナナナ・バナナナナ。彼はキリバスのバナナという村で生まれ、17歳の時にはバナナに関するマンガ、「バナナの漫画」を出して、キリバスで大ブームになった。20歳の時に、自分の漫画に似たマンガ、「リンゴの漫画」を見てその作者に起訴した。その裁判で敗訴した時、彼はこう言った。「それでもバナナはバナナナナ」おしまい。