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Fool On The Planet

もう気付けば10月で、少しずつ冬が近づいてくるね。


あと三ヶ月、その時に素敵な新年を迎えられたら自分で自分を褒めてあげたい。

今まで、どんな事があってもどうにかこうにか乗り切ってきた気がする。

今年はたくさん挫けてしまった。

挫折と言うのかな…。

端から見ればそんな大袈裟な問題じゃないのかもしれない。


でもね、ボク的にはスゴく頑張った事だから。


何か新しい事を始めるには、古いものを壊さなきゃならない事も解ってる。

自分の手で築き上げてきたものを、その手で壊すのは本当に勇気がいる。


初めて人前で泣いた。


そんな顔を見せられるのは家族や恋人だけだと思っていたけど。


まだ上手く話せない。

乗り切る術を持ち合わせていないみたいだ。



でもいつの日かこの出来事に胸を張れる日がくるよね。








そうそう、冬が近づくと思い出す曲の一つ。

ロンドンの街並。公園の片隅で聴きたい曲(笑)

名曲。









【WINTER COMES AROUND(冬の一日)】


うずくまるハトと 凍る街路樹
急ぎ足の誰か 広場を抜けて


冬がめぐる街のどこかに 君が確かに生きている
石につまづくようにたやすく 一度は出会った


君を失うはずはない
人混みに問いかけても
分け合えなかった日々は
風にさらわれ
Winter comes around


欠けたレンガの壁の色も 夜を迎えるたび変わる
あの日君を抱きとめたまま 時が止まれば


You might have brought me something good

Why didn't you let me know what it was

I believe we could have been together

Oh I need you so much

I'll never say good bye


君を失うはずはない
人混みに答えもなく
分け合えなかった日々を
届けて君に
Winter comes around

I'll never say good bye


























ペタしてね
懐かしい街角 窓の向こう近づいてきたよ

バス停に立った君の姿 鮮やかに浮かぶ

男の子みたいに髪を切ったね

だけど眼差しは変わらない




どんな顔して君に伝えよう

I've just come back to you

ふたり2年前に誓った約束さ

We are starting over

あの日 それぞれ選んだ明日を試して

君の場所に戻ってきた




譲れないままに この街出た 我がままな僕と

ほんとの気持ちを見せないまま 見送った君が

言葉に出さずに 交わしたものは

決してサヨナラじゃなかった




バスを降りて無口に向かい合う

I've just come back to you

少し とがめる様な微笑み 胸染みる

We are starting over

君は何度泣いただろう 怒っていたかな

さぁもう一度 出会いなおそう 

始めから

































ペタしてね
このシリーズも3度目だけど(笑)人は一生を終えるまでに、いったいどのくらい心を躍らされる恋愛を経験するのだろう。
数が多い程良い訳でもないのだが…。

僕にとって、この恋愛も人生において忘れられないひとつだった。
だけどどこかで心の隅で鍵をかけていた気がする。

そしてようやく、その鍵を開けられる時が来たみたいだ。
そのきっかけは、たった1本の電話。



その前に…












ボクらの出逢いは、当時大学生だった彼女がバイトで入ってきた事だった。
仲良くなる訳でもなく、あくまで仕事上の付き合いだった。

ただ、どこか人懐っこい彼女とは会話する機会が多かった気がする。

そんな彼女と急速に仲良くなっていったのはある飲み会だった。
飲み会といっても2対2での居酒屋で。
その後、数人の友人も合流してカラオケへ。

その時、ずっと僕の隣に座っていたのを覚えている。

そして最後はみんなで彼女の部屋で3次会という形になった。

マンションまでは送っていったのだが、
僕だけはどうしても部屋に行く気になれなかった。

「帰るんですか?」

と言う彼女に

「今日はもう帰るね」

と言い残し僕だけ帰路についた。

今思えば、その時既に彼女に惹かれていたのかもしれない。
そしてその気持ちが大きくなってしまうのを恐れていたのかもしれない。


そんな心配も虚しく、結果的にその日を境に僕らの運命は大きく揺れ動いていく。


どれくらい経ってからだろう…。
その後、連絡を取る様になった僕らはお互いの気持ちに気付き、付き合うようになった。

彼女の学校の距離関係もあり僕が頻繁に彼女の部屋へ通う様になる。
そして実習が増え、長期の休みに入ると今度は彼女が僕の家で暮らす様になる。

いつしか板についてきた同棲生活も、彼女の大学卒業、そして就職で終わりを告げる。

元々福岡から看護師を目指し大分の大学へ来ていた彼女。

就職先の病院は地元福岡の病院へ。

そこからは大分⇄福岡の遠距離が始まる。
といってもお隣福岡。

月に4,5回ほどは僕が通っていただろうか。

そんな恋愛だった。



こんな書き方だと順調な恋愛だったみたいだが、
彼女がまだ大分にいる頃、ふたりのその後の運命を決定づける出来事が起こる。

8月22日は僕にとって忘れられない日でもある。

それら色々な事を乗り越えながら僕らは未来へ向かっていたのだが、
結果的に僕の事情、彼女の事情、様々な要素が絡み合って僕が一方的に別れを告げた。

決していい別れじゃなかった。
















大まかに言うと、こんな感じで始まり、そして終わりを迎えた恋愛だった。

それから僕らは大分⇄福岡という事もあり二度と会う事もなかったし、
連絡を取る事もなかった。

僕の中では彼女を傷つけて終わらせた恋愛だったし、
嫌われるくらいが丁度良いっていう勝手な思いでその後を歩んできた。

しかし共通の友人がいる為、時折彼女の情報は入ってきていた。
その度に

「元気でやってるんなら安心だ」

が僕のセリフだった。



ただ、8月22日が近づく度に思い出す事がある。
その時期になると自然と「元気にしているのだろうか」って思いや、
傷つけた事への痛みを覚えていた。


そしてある年のその時期、あるきっかけを機に僕は別れて以降始めてメールを送った。

返信はくれたものの、素っ気ない内容だった。
僕もそれに合わせる様にメールを終わらせた。

何がしたかったのかは上手く説明は出来ない。
もちろん寄りを戻したいっていう捻くれた考えでもなく、
ただ謝罪をしたかった訳でもない。それは自分のエゴだと分かっているし。

「ようやくあなたの事吹っ切れたみたいだからメールなんてやめといたら?」

という友人の忠告に従っておけばよかったな、と思ったのも事実だった。









そして更に一年が過ぎ、また同じ時期がやって来た。

「もうやめとこう」
「やめとくべきだ」
「そっとしといてあげなよ」
「自分勝手だよ」



そんな言葉が自分の頭の中を駆け巡った。



ただ、一年前とは違いどうしても伝えなきゃならない事があった。
ここで伝えておかなければきっと後悔すると。
いま僕が立たされている運命、そしてこれからの人生において大事な事なんじゃないかと。
それが自分勝手な考えだとしても。



そしてメールではなく、彼女の電話を鳴らした。




6コール目で僕は電話を切った。
彼女は電話には出なかった。











そして数時間後。

彼女からのメール。



「電話くれた?今仕事終わったところで…ごめんなさい」



去年とはうって変わって絵文字の入ったメールだった。

僕はそれにメールで返事を返し、数通のやり取りの後、電話をかけた。

「もしもし…久しぶり」
「…はい…」
「…元気?」
「…うん」


初めはとてもよそよそしく、言葉と言葉の間がとても痛々しかった。



しかし、そこから結局2時間ばかり電話で話した。
内容は何もなかった。

「私も大人になったでしょ?」

と笑う彼女と、ただの世間話や近況報告。

ただそれだけの2時間。

そしてそれ以上の2時間。









「電話&メールありがとう。正直、電話どうするべきか迷ったし、久々すぎてどんな事を話したらいいのか緊張してたけど・・・実際に声を聞いたら、なんだか懐かしくてすんなり。
不思議だよね。私もこうやってもう一度話せてよかったって思ってるよ。

当時は、全ての事を忘れよう、記憶から存在自体を抹消してしまおうと頑張ったんだよ。
吹っ切れるまでに結構時間かかったなぁ。でも、一緒に過ごした時間全てを否定することはしたくなかった。今日話せた事で、大分での出来事全てを否定しなくてもよくなりそうだと思いました。
きっと、私の方もたくさん傷つけて悩ませたよね、ごめんなさい。

またこうやって話せる日が来た事がお互いに成長した証なのかなぁと思ってみたり。
連絡くれてホントにありがとう。」









やっと閉ざしていた想い出に鍵をかけずに済む気がした。

一夜限り、いや、その2時間だけ。

僕は想い出に救われて、そして恋をした。

2時間だけの恋を。


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ペタしてね
2011年9月11日(日)


古くからの友人の披露宴が行われた。
先に入籍を済ませていて、披露宴をするかどうかは微妙だったんだけれど、
3ヶ月前に決意。

そこから僕の苦悩の3ヵ月がスタートした。


何が苦悩かって言うと、ずばり【余興】


別に頼まれたわけではないんだけど、暗黙の了解。

仕事柄、色々な披露宴の余興を見てきた手前、中途半端では面白くないのは知ってるし。
自分的にも中途半端な企画では納得できない性格ってのもあって…。


まぁ、企画の柱としては【映像】【音楽】【globe】の3つ。

それを元に企画を始めた。

なぜ【globe】かと言うと、その友人が好きってのと、僕がTK好きって事。
僕の事を知っている人なら「僕=TK」ってラインは鉄板な訳で(笑)

その長年に渡り洗脳してきたイメージを使わない手はない、と。


企画を考え出していくつかの案が出てきた。

globeメンバーからのお祝いメッセージVTRを捏造する

衛星生中継って事にして、本物がライブをしてくれてる様に映像を作る

CDTVのランキング形式でPVを本物そっくりに真似る

軟式globeをする

などなどザックリとね。

しかし漠然としていてなかなかストーリーが繋がらない。
色々組み合わせても見たんだけどね。
いまいちしっくりこない。

そうやって考えていった結果、出来上がった企画がこれ。

【globeがサプライズで披露宴会場でライブをしてくれる!!】(もちろんウソ)


最終的な完成系(当日行った内容)は、

受付の段階でゲストに配られる席次表にTV取材が入る旨のニセ書類を添付
(新郎新婦だけじゃなくゲストも騙しちゃおうって事で)
photo:01



会場内にライブ用の特設ステージを設置。緞帳で隠しておく。
(機材が見えてると大方予想がつくので敢て隠しといた)

余興の時間になったらまず、友人2人(ビートたけし&
所ジョージ役)が登場。小芝居の中で新郎がglobe好きって話題をしながら新郎をMARCの衣装(decade tour時のMARC)に着替えさせる。
(これは新郎がカラオケでglobeの歌を歌う時に必ずMARCのラップを歌うことから、当日のニセライブでもMARC役をしてもらう為)

【写真はステテコと腹巻きが手に入らずブリーフ姿で妥協したビートたけし】
photo:02



余興スタートと時を同じくして、ニセTV朝日クルー役も会場内で撮影開始。
(ゲストに配ったニセ書類を本物っぽくする為にTVクルーは必須だった。カメラマン2人にガンマイク係1名の計3人。内2名は全く面識のない2人(協力ありがとー)。知り合いだと顔でバレちゃうからね)

たけし&所の小芝居の途中でTKと朋ちゃんがI Believeを歌いながら登場。
(一旦ここで僕がTK役で出てくることで、後のライブスタート時に本物の期待感を出すため。
僕が出てこないと僕が演奏するんじゃないかって思われちゃうしね。TK+朋ちゃんのセットは笑いを誘う為。朋ちゃんは勿論女装の男の子。僕はロン毛の頃の小室さんに変装してグランドピアノと共に入場)

【写真は似ても似つかない朋ちゃん】
photo:03



たけし&所&TK&朋ちゃんでの小芝居終了後にサプライズVTRの上映
(これが当日の目玉その1。結構な完成度だったと思う。
内容的にはavexに披露宴へのサプライズ出演のオファーをだしたら出演OKが出て、そこから披露宴当日までのglobeメンバーを密着。前日ホテル入りするまでのニセ映像を作った。)

【写真は映像の中で使用したニセの書類】
photo:15


photo:16




【その動画】




そのVTR終了きっかけでライブスタート。まだ緞帳は上がったまま。
(ライブステージバックの巨大スクリーンには本物のglobeのツアーのVTRを流す。)

イントロ中に新郎をステージに上げる。また緞帳は上がったまま。
(サプライズVTRの最後にMARCが体調崩したってくだりを入ってて、今日はやっぱりMARCが体調不良で歌えないから新郎が代わりに歌ってって感じでステージに呼ぶ。ゲスト的にはglobeのステージに新郎がサプライズ出演って感じかな(笑)勿論この時点で緞帳に隠れているステージに上がった新郎だけはglobeがニセモノって気付く。だって僕がシンセに囲まれて立ってるんだもん…w 僕は新郎に、MARCのラップ部分まではステージ袖に隠れててねって言いました(・ε・)/)

Feel Like Danceのピアノバッキング辺りで緞帳が下りる
(緞帳が下りても薄暗い照明の中で僕が後ろ向きでシンセを弾いてる。なんせシンセを6台設置したからね。まだこの辺りでは本物って信じてたゲストもいただろうね…w)
photo:04


photo:14



MARCのラップ部分で新郎がステージ袖から登場。
(もう新郎も苦労部やる気になってた(笑))

歌入りでKEIKO役の恵子さんとけい子さんが登場
(まぁ、KEIKO繋がりってことで名前が「けいこ」さん2人がバックで流れている本物のKEIKOと同じ衣装で登場。もちろん新郎新婦とゲストの大半が知ってる「けいこ」さん。しかもこんな余興をしそうにない「けいこ」さんだからサプライズ効果抜群だった。なーんだ…とはならなかった…と思うw)
photo:05



【後ろの映像は本物のglobe 「decade tour」の時のライブ映像】
photo:06



【バックで流した映像。この映像と同じ順番で(1)TK=僕 (2)MARC=新郎 (3)KEIKO=ダブルKEIKOがステージに登場。聞くとこによるとダブルKEIKOが出るまでは本物って思ってた人もいたみたいね(笑)
演奏が始まってからこの映像でいう2分くらいまではね☜(゜∀゜☜)】



【ダブルKEIKOの一人のけい子さん。】
photo:07



photo:08


photo:09



【騙されてステージ前まで出てきたゲスト達】
photo:10



【騙されたと気付いても結構な盛り上がり】
photo:11



ライブ終了後、ニセglobeであるボクらのユニット「苦労部」の紹介。

最後に新郎に「苦労部脱退」の儀式をしてもらう。新婦に苦労かけたらダメだよってことで、苦労部を脱退してもらい、苦労をかけない事を誓ってキスしてもらって終了。
photo:12


photo:13






と、まぁこんな感じだった訳で。

当日を迎えるまでの苦悩、葛藤、時間との戦い、小道具の手配、映像制作、人員手配…etc
結構お金もかかりました(笑)

いや、ハッキリ言って大変だった。

だけどその分新郎新婦にメチャクチャ喜んでもらえたし、ゲストも楽しめたんじゃないかな…?
(新郎は僕の披露宴の時にプレッシャーがかかるって嘆いていたけど…w 期待してるよ(-ω-))

全員にサプライズ。

終わった後は空虚感に襲われました(笑)
燃え尽き症候群・゚・(つД`)・゚・


でも楽しかった♡ฺ

二度と出来ないけどね。このネタ…w




またライブの動画が手に入ったらアップします(・ε・)/






何はともあれ、
三ちゃん綾ちゃん、末永くお幸せにね(´ω`)

☆その時の動画(´ω`)☆




☆その時の写真(´ω`)☆
facebookより







ペタしてね










2011年も下半期に突入して、きっと気付けば年越しなんだろうな…ってな感じがプンプンする今日この頃。


そして今年の漢字は?と問われれば「失」しかないんじゃないかって、自信満々で答えそうな2011年。


でも、冗談で済まないよね。ホントに。

「失」という漢字。

「失う」「失くす」「失敗」「失望」「失態」

とまぁ、ネガティブ全開だけども。


「喪う」「亡くす」


の方が正しかも。

親、兄弟、親族、友達、恋人、ペット。


東北の震災もそうだけど、大切な人が突然、そしてあっけなく居なくなる。

居なくなるとは、その温もりを感じられなくなる事。

顔を忘れる事はないだろう。
声を忘れる事はないだろう。
優しさや厳しさを忘れる事はないだろう。


写真の中で笑うあの人。
映像の中で恥ずかしそうにおどけるあの人。
母親の料理の味はこの舌が覚えている。
懐かしい香りは強烈に、そして一瞬で記憶を甦させる。


だけど温もりだけは。


いつも居るはずの家に人ひとり、ペット一匹居ないだけで空気感は一変する。


写真で顔を見ることができても、
映像で声を聴くことができても、
同じレシピで料理を作ることができても、
あの人の温もりだけは、
空気感だけは誰にも真似できない。


形の無いものだから再現できない。



ちゃんとあの人が居てくれないと感じられないモノ。
体温だったり、触れた感触だったり、息づかいだったり。



それら体温や感触や息づかい、
生きるもの全てに宿る魂が「身体」という表現媒体を使って示してきた命の表情だからなのだろうか…。



当たり前にあるモノ程、実は意外に脆かったり、壊れやすかったりで。

「絶対」なんて言葉は、自分の意思とは裏腹に簡単に裏切るもので。



大事なモノはホントに大事にしなきゃ。
カウントダウンなんて、既に始まってるんだから。


失くしたらまた見つければいい。
失敗したらまた頑張ればいい。
失望したら新たな希望を見出せばいい。
失恋したらまた出会えばいい。


「失」のうちならまだ大丈夫だ。









iPhoneからの投稿
実家の使っていないデスクを何気に開けてみたら、とても懐かしい物が出てきた。

「ある出逢いから別れまで」では小学校時代の恋バナだったけれど、
今回は~その2~ということで少し大人になってからのお話。






「まさに  99.4.22」

そんな始まりの手紙。
12年という月日のせいで、封をしていたテープは黄色くなり古さを感じるものの、
その中身は12年という月日を簡単に飛び越える「絵」をボクに見せてくれた。






「まだ一週間しかたってないのにね。すごく長い間会ってない気がするね。

仕事は思ったよりも大変です。毎日8時間だからかなり疲れる。ダルい客も多いし。

でも、またきついからやめるとか、そんないいかげんにできないと思うからがんばるね。

毎日まさのこと想ってる。会いたいです。

これほどまでに誰かを愛しく思ったことはないくらい愛しいし、寂しいです。

だけど、知恵の勝手で離れてしまったのだから、まさも辛いと思うし、ごめんね。

だけど、あのまま何もしないわけにもいかなかったし、急なことになったけど

いい経験にもなると思う。

仕事を辞めて帰るのはいつになるかわからないけど、知恵のこと待っててくれるかな?

知恵は、きっとずっとまさが大好きだから、まさのとこに帰りたいってそう思ってる。

きっとそのことは変わらない。

来週1回帰るっていったのに、2週間も延びてごめんね。早く会いたいです。

抱きしめて欲しい。 まさが大好き。

次に会うまでにほんの少しでもかわいくなっていられるようにがんばっとくね。

そして会うたびに変わっていけたらいいなと思うよ。いい意味でだけど。

じゃぁ、また手紙書くね。

体に気をつけてまさもがんばって。

会えるのを楽しみにしてる。

愛してる。                    知恵」




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彼女との出会いは1998年。アルバイト先でだった。
当時ボクが21歳。彼女は17歳。

よくバイト仲間で飲みに出ていたのだけど、いつの頃からか彼女もよく顔を出す様になった。
もう時効だが、酒が強かった。
カラオケではよく椎名林檎やジュディマリを歌い、女の子では珍しくアメリカンタイプのバイクに乗っていた。
ファッションではロック、パンク風でヴィヴィアン・ウエストウッドを好み、
時にはロリータファッション全開だった。
これもジュディマリや椎名林檎の影響だったのかもしれない。

話が合わない訳ではなかったが、ボクが好きになるタイプとはかけ離れていた。



人はLowからHiの差が激しいギャプに惹かれる。
ボクもその類いに漏れず、彼女の見た目とは裏腹な寂しそうな内面を見ていたのかもしれない。



とある飲み会の帰り、彼女はこう言った。


「酔った男女がこうして二人っきり。そして私に手を出さないって事は、私に魅力がないってことだよね」



彼女はいつもそうだった。
自分を決して好きじゃなかった。
見た目や内面、自分という人間に対してネガティブな考え方を常に持ち合わせているような子だった。

それでいて、自虐ネタ的に自分を笑い、周りに媚びたり助けは求めなかった。
ボクが言うのも何だが、顔つきはとても整っていたし気遣いのできる子だった。
1つ欠点を挙げるのなら、酔っぱらうと手が付けられなくなる(笑)
もしかしたら、酒に救いを求めていたのかもしれない。




その夜から間もない冬の終わりにボクらは付き合いだした。



ボクにとって彼女という人間は新鮮だった
若さ故に、無茶も沢山したが楽しい日々を過ごした。
21歳と17歳という年齢的に結婚を意識する様な二人ではなかったけれど、
それが逆に刹那的にお互いを求め合っていたのかもしれない。

今はあんな自由で無茶な付き合い方は出来ないと心から思うが…(笑)


そんな彼女も18歳になり高校を卒業するも職が決まらず、
しばらく地元の飲屋街で働く様になる。
そしてボクらにも大きな転機が訪れる。

飲屋街で働きだして1ヶ月が過ぎた頃。
新しい職が決まったとの事。



「東京に出る。歌舞伎町で働いて来る」



椎名林檎かよ…って突っ込みはしなかったが、唐突に遠距離になってしまった。
今の時代と違い、まだまだ大分⇄東京の距離感は遠かった。

旅立ちの日、大分空港まで送った。
どういう風に見送ったかは覚えていない。



ただ、空港からの帰り道にglobeの「Departures」が流れていたのは鮮明に覚えている。
別れた訳ではないけれど、その距離感に何とも言えないキモチになった。




冒頭の手紙は東京に旅立って一週間後に届いた手紙だ。








「まさに         5.15(土)

手紙ありがとう。さっき仕事終わって帰ってきたよ。

今日は疲れた。金曜は忙しいから。

それに久しぶりだったからすごくダルかったよ。

でも給料日だったからがんばったの。

そしてエアロ買えるよ。ちゃんとすぐに修理してよね。

まさのアコちゃんはちえも愛してるんだから、ちゃんとなおしてあげてよね。

大分に帰って楽しかったよ。ほんとにあっという間だったけど帰ってよかった。

やっぱりまさのことが愛しくてたまらなかったよ。

最後ケンカみたくなって残念だったけど、ちゃんと仲直りできて良かった。

まさは怒るとすぐにだまるからね。知恵は頭悪いから、一生懸命考えても分からないこともあるんだよ。

どんなにわかりたいと思ってもわかんないことだってあるよ。

だから、できればなんでも言って欲しいよ。

知恵としゃべりたくもないくらい怒ってるっていうときは仕方ないのかもしれんけど。

今まで何回かケンカみたくなったけど、ケンカっていうか知恵が1人で怒って

そうかと思えば泣きだして、そんなんばっかりだったけどね。

まさはいつでも無口になるから知恵に理解は求めてないのかしらって悲しくなってたよ。

これから離れてるけど、だんだんまさの考えてることがわかるようになりたいと思うけど、

それにはきっとかなり時間かかると思うし、なるべくなんでもはっきり言って欲しい。

知恵もまさが大好きだよ。

大分に帰って本当そう思った。

コスプレ楽しかったね。またしようね。

知恵は東京でがんばるから、まさもがんばって。

今度帰るのは7月くらいになると思うけど、それまでがんばろうね。

じゃあ、また手紙書くから、電話もするからね。

元気でね。                 知恵」



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ボクは自分でどんな手紙を書いたのかは覚えていない。
だけどこうして何度か手紙のやり取りをしていた。

当時はまだデコメールなんてなかったんじゃないかな?
携帯メールではない、直筆の手紙から伝わるもの。

どんなに伝達技術が進歩しても、この良さは変わらないだろう。


彼女が東京へ旅立ってからのボクは、いったいどんな精神状態でどんな日々を過ごしていたのだろう。
やはり旅だって間もない頃はとても辛かったに違いない。
いや、辛かった。

ただ、次の約束があったから生きていられた。
きっとそうだったと思う。



月日は止まる事なく流れる。
そんなある日。

歌舞伎町で働いている彼女。特に仕事内容に触れた事もなかったし、聞こうともしなかった。
だけどひょんな切っ掛けで、ボクは仕事内容を知る事になる。
いや、ただ、確信を得ようとしなかっただけでどこかで予想はしていたのかもしれない。
だから「やっぱりか」って思っただけだったし、正直抵抗もなかった。

風俗業会でも。

ただ、それはそれで本人の口からちゃんと聞いとくか、って思いで連絡をした。
きっとボクに対して後ろめたい思いでいたであろう彼女。
ボクは責めるつもりもなかったし、それで嫌いになった訳でもなかった。

でも、彼女的には日々の仕事でいっぱいいっぱいの状態の中、
心の中でつっかえていたものが取れたのだろうか。


ボクに知られた事により、ふたりは別れる事となる。








「まさに。

手紙と荷物ありがとう。CD、手間かけさせちゃってごめんね。

そして、仕事のこと。やっぱり言えなかったよ。

でもね、知恵は今、一生懸命やってる。

好きでしてることじゃないけど、自分で決めたことだから納得のいくまで続けようと思ってる。

今は、かなり一杯一杯で余裕がなくて、まさに連絡ほとんどできなくてごめんね。

知恵は今、自分のことで精一杯なの。

自分のことすら十分でなくて、人のこと思いやれるはずがないと思う。

まさのこと本当に大好きだったよ。それだけはわかって欲しい。

勝手を言ってごめんね。

今はもう、誰とも付き合うとかできない。

知恵には明確な先が見えてないど、もう戻ることはできない。

こんなふうになってしまったこと、謝るしかできないけど、

東京へ来たこと後悔してはいないから、本当にごめんね。

でも、知恵はまさとこれから恋人という関係ではないけれど、仲良しでいられたらと思ってる。

それは、すごく勝手で調子のいいことだから無理なのはあたりまえかもしれない。

それなら仕方ないと思う。

本当にごめんね。

ムカつくよね。嫌いになっていいよ。

ごめんね。知恵が悪いね。

今までありがとう。

本当にスキだった。          知恵」



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こうしてこの手紙を最後に別れを迎えた。

ムカつく訳がなかった。
嫌になれる訳がなかった。

ただ、仕方のない事なんだと言い聞かせるしかなかった。

皮肉にも唯一の救いは大分⇄東京という距離だった。
キモチを落ち着かせるには十分な距離だった。

「二度と会えないかもしれない」じゃなく、

「二度と会えない」

そう思える距離だった。





ただ、そうは言っても携帯電話は距離など関係ない。

その後、仕事を辞めて大分に帰って来るまでの2年間、彼女が手紙の中で望んだように、
彼女から連絡がくれば答えていた。
ボクから連絡をする事はなかったが…。

年に何度か帰ってきたときは会って酒を酌み交わした。
その度に「彼女できたの?」と笑う彼女に「残念ながら」と答えていた気がする。



実際、ボクは特定の彼女を作ることはなかった。
一年の中で何度か連絡をくれる彼女に、正月などのタイミングで帰省して来る彼女に、
何か期待をしていたのかもしれない。
単に彼女を作る切っ掛けがなかっただけかもしれないが(笑)




そして運命の2001年を迎える。


彼女が仕事を辞めて大分に帰って来るという。

ボクが24歳で彼女は20歳。
10年前だ。

ちょうどボクが今の仕事を始めた頃だった。
何かが変わる年だったんだと思う。

彼女が大分に戻ってきてからは、お互い昔のような付き合いに戻っていた。
自然だった。
ボク的には「2年耐えた」という言い方が正しいかわからないけれど、
彼女が帰ってきてからは、その2年という月日が嘘の様に、
キモチが2年前にタイムスリップしたかの様だった。

ただ、自然すぎてどちらからも「戻ろう」という話は出なかった。

どちらかがその言葉を口に出していれば、その後の人生も違っていたかもしれない。
いま思えば不思議だけど、その時はお互いにそれでよかったのだろう。





そして結局ふたりは別々の道を歩く事になる。





彼女が戻ってきて半年がたった頃、お互いにふっと連絡を2,3ヶ月取らなくなった時期があった。
2年の間にだってそれくらいの時間が開いた事はあった。

ただ、戻ってきてからは頻繁に会っていたのにね。
ほんと何があったって訳でもないのだが、空白の期間だ。



ボクはその時期に、人生のターニングポイントとなる女性と出逢う…。




そして21歳と17歳で知り合ったボクらは互いの人生を歩んで行った。
大分に戻ってきて、再び互いを求め合ったときに言わなかった言葉。
そして空白の期間。


なんの悪戯なのか、それを運命だったと言ってしまえば終わりだけど、
巡り会いとは不思議なものだとホントに思う。

最終的に寄り添う相手はこの世にひとり。
出会いと別れを繰り返し、たったひとりを見つける旅を続ける。


今では結婚をして子どももいて、幸せに暮らしているであろう彼女。
そんな彼女も今年30歳になるんだね(笑)

当時のバイト仲間はいまだに仲良く付き合いがあるから、
久々にまたみんなで集まりたいね。







あの頃、遠距離の末に下した別れの決断。
お互いのキモチがどのように揺れ動き、
どういう段階を踏んでいったのかは、今でははっきりとは覚えていない。
ただ、あの時は好きだけど別れなきゃならないって事だった。


そして再び距離が近づいても、同じ道を歩く事はなかった。


一度手放したものは、そう簡単に戻らないって事なのだろうか…。





そして、再び同じような出来事が巡って来るんだ。
歴史は繰り返す…か。






















ペタしてね




















2011年3月14日ホワイトデー。
その日の夜からなんか左脇腹の下辺りに違和感が。
その日は気にせず就寝。
翌15日。一日中違和感が持続中。

初めは寝すぎた時の腰痛に近い物があったからホントに気にしてなかったんだけど、
15日の夜には痛みが気になって寝付けなかった。

ズキズキする鈍痛や、皮膚がチクチクピリピリする感じかな。

範囲が背中にかけてだったり骨盤周辺だったりで、特にココ(σ>з<)σって場所ではなかった。

手で押さえても特にメチャクチャ痛い場所がある訳でもなく…。

そして16日。起きても痛みは変わらず。
もう横になっていても痛いし、動いていても痛い。
痛いって言っても我慢出来ない痛みじゃないんだけどね。
でもその痛さのせいか、左手や左足が痺れてる気がしてきたし(笑)

さすがに不安になってきたΣ(´Д`;)

場所的には腎臓とか膵臓とか脾臓とか大腸とか、臓器は色々あるもんだから、
ネットで症状クグってみても様々な病名出てきて尚更不安は募っていく・゚・(つД`)・゚・

で、その日に近くの内科を受診。
問診で症状を伝え、尿検査だけしました。

「えっ?尿検査だけ?エコーとかレントゲンとかは?」

って思ったけど(気持ち的に不安になってるからね)検査結果は、

「タンパクとか血尿とか出てないんで、重篤な内臓系の病気ではないと思います」

との事。
でも「思います」ってトコがやっぱり気になる訳ですよ。

もしかしたらって。もっと詳しく検査しなくていいの?って…w


更に先生が「可能性として帯状疱疹の可能性もあります。その場合は皮膚に発疹が出るので、それが出たら皮膚科に行って下さい」とな。

皮膚科????発疹????


もうボク的にはどっかの内臓が悪いんだっていう不安になってるから、そう言われても納得出来ず(笑)
次の日に総合病院に行く事を心に誓う。


で、16日に総合病院へ。

「あれ?昨日までなかった発疹が出てる…」

と、そんなんで外来受付で症状を説明。
そしたら

「帯状疱疹だと皮膚科になるので…ウチには皮膚科がないので…」

とな。

い…いやね、確かに昨日の内科じゃ帯状疱疹の可能性を言われたんですが、
今日ココに来たのはもう少し詳しい検査してもらって、それで異常なくて帯状疱疹ってなれば
皮膚科行きますよ…って事なんですよ…。てか帯状疱疹ってなんなのよ!!!

って顔してたら

「とりあえず循環器科で診てみましょう」

と看護師さん。


ワーイ∟(´∀`)¬



で、診察室に呼ばれました。

そこには研修医かって位の若いお兄さんが。

結果、「帯状疱疹の場合は…」



もういいです┗(*`皿´*)


「心配なら検査しますけど、どうします?」って。



もういいです┗(*`皿´*)


今回思ったのは、お医者さんのスキル。もちろん技術面や知識面ってスゴく重要なんだけれど、
それに伴って「喋りスキル」って絶対必要!!

患者を安心させる「喋りのスキル」があるお医者さんだったら二カ所も三カ所も病院行かなくてよかったのに。

で、その総合病院に皮膚科を紹介してもらって行ってきました。


いやぁ、そこの先生はスゴく分かりやすかったよ。

患部診て

「あぁ、帯状疱疹間違いないですね」

って。そういう断定されると

「あっ、そうなんだ」

って思いますもん。

問診一つで安心出来ました。


で、【帯状疱疹とは何なのか】

ボクは今、痛みが出て3日目。

左の脇腹の骨盤周辺(*´ェ`*)ポッ
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こんな感じで発疹がでました(TωT)/
でも、特にかゆみや痛みはない。

以下は、病院で貰った冊子です。

【これからどうなるの?】
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【症状の経過】ボクの現在は2~3辺りと思われる。
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【帯状疱疹のしくみ1】
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【帯状疱疹のしくみ2】
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【治療の基本は抗ウィルス薬】
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【帯状疱疹になったらどうしたらいいの?1】
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【状疱疹になったらどうしたらいいの?2】
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だそうです。

で、処方された薬がこれ。
結構金額高いです。
今回は5日分で5,980円なり。
1日3回、1回2錠。
塗り薬はオマケみたいな物と言われました…w

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結局、内臓が痛い様な内側の痛みは神経痛らしい。
この痛みは人それぞれで、中にはのたうち回る痛みの人もいるそうで。
痛み止めの薬も出してくれるみたいです。

んで、冷やすより温めた方がいいらしいのでカイロ買いました。
温めるとだいぶ違います。

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まぁ、はっきり言って初めはホントに内臓系の痛みと勘違いします。
先生も言っていたけど胆石じゃないか、とか腎盂炎じゃないか、とかね。

なにはともあれ、痛みが出て発疹出るまでは3~4日かかるみたいなので、
まずは内科とかで診察してもらった方がいいでしょうね。
尿検査やエコーとか。
それで異常がなければ帯状疱疹の可能性ってことですね。
これも、発疹が出るまでは帯状発疹ってわからないみたいですから。

とりあえず極度の疲労やストレスで出てくる様です。





はぁ、弱っぽすだったってことですネー( ・_ゝ・)(・c_・` )ネー















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今年一回目の目的地は熊本県天草の【ホテル竜宮:天使の梯子】へ。
知人のおすすめでもありとても絶賛してたってコトもあり、
前々から気になってた場所。
連休とってようやく行くことができました。


ホテル竜宮 http://www.ryugu.net/

天使の梯子 http://www.tenshinohashigo.jp/


「天使の梯子」はホテル竜宮の別館。ホテルの外観からは想像しがたい部屋になってる(σ>з<)σ

大分ICから乗って、鳥栖JC経由で松橋ICまで。
松橋ICからホテルまでは天草パールラインを走って約1時間くらいかな。
トータルで4時間。高速代は5千円ちょいだったかな。

松橋ICからホテルまでは島原湾に浮かぶ島々を眺めながら。
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ホテルに着くとお迎えをしていただき、ベルボーイに車のキーを渡して早速館内へ。
正面玄関を入ると本館「ホテル竜宮」のロビーになります。


[天草と言えばイルカ…w]
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[こんな可愛い電話も♪( ´▽`)]

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スタッフに案内されて本館から天使の梯子へ。
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通路を抜けると本館とは全く別次元のエントランスが。

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この場所で色々な説明を受けました。
その時におしぼりとレモンティーサービスが(*´∀`人)
この心遣いがいい♡ฺ

あと、DVDが置いてあって、自由に部屋に持っていって観れます。

で、一通り説明を受けて早速部屋へ。
今回の部屋はタイプS。1泊2食付きで3万2千円のお部屋。
ココは全部で8部屋しかない。ワンフロアに2部屋。

だからとっても静かだし、プライベート空間を満喫出来ます∟(´∀`)¬

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この部屋には内湯があって、常時適温!

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ここから見える景色。

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少し暖かくなると水辺へも足を運べるかも。
さすがにまだ寒かったから、外を散歩はしなかったけど。

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こんな景色が広がってます(´ω`)



内湯以外にも、もちろん温泉有り。
海ほたるっていう貸し切り風呂があった。
宿泊者なら1時間千円。

ロビーから外を通って行くんだけど、行きは寒かった…w
でも帰りは暖まってるから外気が心地よい(-ω-)/
まぁ、すぐ側だから行きの寒さも全然大丈夫。
「足湯バー」なるものもあって、温泉入った後にその場でお酒が飲めます( `ー´)ノ

因に温泉帰りに外観をパシャリ(⌒^⌒)b 

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そして、ヤッパリ食事。
これがとてもよかったヽ( ´¬`)ノ
今回泊まった部屋には、レストランから直で料理が運べる様な個室が併設されてたので、
完全なる部屋食!
この作りには正直驚いた(((・ω・;)))


で、今回のメニューがこちら。
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【季節の前菜】
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【本日のスープ】ズワイガニ入りのロワイヤルでした。
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【天草地魚のお造り】
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【伊勢エビと鮑の鉄板焼き】
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【炊き合わせ】すりおろした大根の中に牡蠣が入ってた。
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【ガーリックトースト】写真忘れた(笑)

【熊本褐毛和牛ステーキ】塩、タレ、山葵、ガーリックチップをお好みで。
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【サラダ】写真忘れた(笑) 辣油がかかった中国風だった。前菜にもコチュジャン使ってたり、ロワイヤルもあんかけ風だったりで、全体的に和洋中が楽しめる感じだったねぇ御(o ̄ー ̄o)

【御飯物】なんと数種類から選べるの♡ฺ ウニ小丼、ガーリックライス、御茶漬け…etc
因にこれはウニ小丼。鯛入りのお汁も付いてるO(≧▽≦)O ♪
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【デザート&コーヒー】
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てな夕食でした。
はっきり言って超満足。
味も美味しかった。
今回は部屋食だったけれど、レストランに足を運んで、目の前で鉄板焼いてもらうのもいいね。


そして今回はプラン特典でシャンパンプレゼントだったんだけどモエのミニボトルでした。
美味しいお料理には美味しいお酒ってコトで、結局追加でモエとシャブリをいただきました♪

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ドリンクメニューはこんな感じ。

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そして朝食は時間を指定したら個室に用意してくれてました。
和食と洋食からのチョイス、

【洋食】
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【和食】
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朝からボリューム満点です。特に和食(笑)




チェックインは15時でチェックアウトは12時(ただ、清算は11時までに済ませなきゃいけない)
アメニティーもちゃんと揃ってる。タオル関係が多く置いてあったから、
ちょこちょこ入浴しても困らなかったし。
冷蔵庫にはミネラルと缶ビールがありました。

部屋も清潔感がありとてもキレイ。
空気清浄機も置いてあった。


部屋着はチェックイン時に浴衣を選べるし、部屋にも置いてあります。
そのまま館内を出歩けるんで楽チン♪

何よりもスタッフ対応がよかったですねぇ。
これって結構重要。
福岡ルイガンズに比べると、旅館寄りな感じっていうのかな?
とても安らげるスタッフさん達でした。
チェックアウトして車で帰る時、見えなくなるまで手を振ってお見送りしていただきました…w
(なのにiPhoneの充電器を忘れて15分後に戻ったのはご愛嬌(((・ω・;))))


と、まぁとてもいいトコでした。
出来ればもう1泊したいとこですね。
大分からだと少し遠いけれど、行く価値はあると思います。
























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2011年、どんな一年になるだろう…。

差し当たっての抱負というか、目標というか、やっぱり決めないとね(´ω`)





2011年の目標!




「9月3日を無事に迎える!!」





ボクにとってはとても大きな目標なんです・゚・(つД`)・゚・

嫌でもその日はやってくるんだけどね、その日をどのように迎えるかが大事(-ω-)/

平穏な気持ちで迎えられることが、なによりの幸せ。

あと9ヶ月か…。




33年生きて来て一度も成し遂げられなかったコト。

そのキーワードは「2年730日」

10月のブログで書いたんだけどそこから3ヶ月で、



「誰を必要とし、誰に必要とされているのか?
何を提供でき、何を得るのか?」




2011年を迎え、その答えが見えたのかもしれない。

いや、前から分かってはいたんだ。

だけど自信がなかったのか、敢て自分に問いかけてみたんだと思う。

だから今は9月3日へ、ただまっすぐ進める気がする。






ちなみにおみくじは「小吉」と「末吉」だった。
しかも二社参り止まり(笑)

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だけど占いによると(←一応見ちゃうよね)、
2011年はスタートの年だそう。


社会的にも個人的にも新しい事をスタートさせる絶好機だと。
そして人生の分岐点だったと思えるような一年になるとな。



まぁ良い事言ってくれてますが(笑)





でも、そんな一年に自分の手でしたいと思う。
仕事もプライベートも。

今まで撒いてきた種を実らせたいね。




頑張りますyo(σ>з<)σ

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あぁ、気付けば今年も終わっちゃうね。

って事で「2010年度10大ニュース(あくまで個人的)」を振り返ってみる(σ>з<)σ




第10位 「早い!」

・もうね、2010年終わるの早すぎ(σ>з<)σ
去年の大晦日のmixiの日記見たら色々な出来事が「えっ?あれ?そんな昔?」って思う。
とりあえずブラウザ三国志してたなぁ…とかさ、遥か昔のようで。
毎年思う事なんだけど、一年経つの早いよネー( ・_ゝ・)(・c_・` )ネー



第9位 「218の言葉」

・2009年よりmixi上で始めた「Voice to ~」。
一日一言を綴っていたんだけど、「218」で止まったまま・゚・(つД`)・゚・
再開するタイミングを逃したってのもあってねぇ。
でもなんか今度公開される草彅君の映画「僕と妻の1778の物語」の予告観たらさ、なんかねぇ…。




第8位 「Twitterを筆頭にソーシャルな一年」

・今年の4月9日に始めたTwitter。始めはよく分からなかったなぁ(´;ω;`)
そこからFaceBookにも登録してみたり、既に始めていたmixiやMyspace。
はたまたEvernote等のクラウドサービス各種への登録等々。
アメブロも今年からだしね。
写真にもハマっていった一年だった。
とりあえず新しいモノ好きの性分としては、今年は色々な物に食いついた一年だった。




第7位 「iPhone」

・元々Appleフリークだけど、iPhoneにはなかなか手を出さなかった。
…が、今年のiPhone4登場を機会に購入。
前記のTwitterを含めた各種SNS等々へもiPhoneのお陰でかなり便利に使えた一年。
ただ、そのせいでDocomo&au&SoftBankの3キャリアを持ち歩くハメに(笑)





第6位 「友人の結婚」

・古くからの友人がとうとう結婚致しました(*´∀`人)
だけどいまだに実感ないんだけどね(笑)




第5位 「作詞:小室哲哉/作曲:小室哲哉」

・今年は小室さんの楽曲を沢山聴けた一年だった。
そしてその楽曲に勇気や希望を与えられた日もあった。
特にAAAの楽曲が時期的にもストライクだったかな。来年も期待してます♪( ´▽`)




第4位 「パピー&マミー」

・ボクは今まで彼女のお父さんやお母さんに会った事がなかった訳で…。
というか、紹介された事がなかった訳で…。
いや、タイミング的にね、そういうタイミングになった事がなかったのよねllllll(-_-;)llllll
今年はそれを初体験(・ω・)ノ
いや、ボクが仕事中だったっていうか、お客様としていらしていたというか…、
状況的には微妙な立ち位置だったんだけどさ。
まぁ初体験さ。




第3位 「クリエイター」

・今年はホントにクリエイティブな仕事をさせてもらった。
本来ならば「音楽系」が喜びどころなんだろうけれど、今年は「映像系」が多かった。
お陰で自分の中のスキルアップにもなったし、何より楽しかったな( `ー´)ノ
自信にもなったし。何より「手に職」が増えた感じ(笑)




第2位 「小室さんと握手」

・いやぁ、これは第一位にしてもいいくらいの出来事なんだけどね(笑)
3月に福岡で行われた小室さんのピアノコンサート。
そこで終了後にあった握手会。
彼とは短い会話を交わしただけ。

ボク「また大分に来て下さい!」
TK 「あっ、はい、行きます!」

素敵でした♡ฺ
しかもTVの取材受けるし(笑)
福岡ローカル局だったけど、観たい!
ニュースピア?
だれか録画してないですか?(笑)





第1位 「絆・繋がり」

・これはね、色々考えさせられた一年だった。
家族・友人・恋人・同僚・TK(笑)…今年も繋がったまま一年を終えられる事。
そして新しく繋がった方々。
そしていま、とても大切な人と「2010年」という年を丸っと過ごせたこと。
すべてが2011年に繋がっていくんだよね…。

なんかそれと共に歳を重ねたのかな…と思う。
メチャクチャしていた20代には当然戻れないんだけどね。
安定を求める代わりに何かを失ったのかも知れないし、
その分、更に何かを手に入れたのかも知れない。

その答えが2011年に見つかればいいな…と思う。
そして一つでも形にしたい。







そんな2010年でしたよ(´ω`)























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