ブラック・ネオ・パンドラの部屋-20110627-00000516-sanspo-000-1-view.jpg

新曲をPRした歌手の葛城ユキ (写真:サンケイスポーツ)


歌手、葛城ユキ(62)がこのほど、新曲「ステイ」PRのため、大阪市浪速区のサンケイスポーツを訪れた。

代表曲「ボヘミアン」で知られる歌姫登場に、編集局のテンションは最高潮。葛城を囲む写真撮影では「ハイ、チーズ」ならぬ「ボヘミア~ン♪」の掛け声でパチリ。「みんな喜んでくれて嬉しい」と感激していた。

29日発売の「ステイ」は韓国の人気俳優、イ・ビョンホン(40)主演のドラマ「アイリス」の挿入歌に葛城が自作の日本語詞をつけた。「聴いてすぐ歌いたくなりました。ビョンホンさんの甘い感じも加味されて、詞が自然に出てきた」。

カップリングは「ボヘミアン」のアコースティックバージョン。全国ツアーも行い、大阪公演は11月19日、心斎橋の「ジャニス」で。「生が一番です。私の場合。ビールもね」と笑った。


※この記事の著作権は「サンケイスポーツ」か配信元に帰属します。