
食い逃げ被害に遭っていたことが分かったたむらけんじ
タレント・たむらけんじ(38)が経営する「炭火焼肉たむら」の名古屋店(同市中区)が食い逃げ被害に遭っていたことが20日、明らかになった。たむらが自身のツイッターで明かしたもので、4回目の食い逃げ被害にたむけんも“ちゃー”と頭を抱えている。
“犯人”は、20歳くらいの大学生風の茶髪男性2人で、19日午後7時ごろに入店。1180円の特上カルビとロースなど“高級メニュー”を中心に、18品計1万3940円分を注文した。たらふく胃を満たした2人はその後、「一人がふらりと店を出た後、もう一人はほかのお客さまにまぎれるように出て行った」(同店スタッフ)という。同日中に警察に被害届を提出した。
デイリースポーツの取材にたむらは「最初から食い逃げありきにも見える注文の仕方だし悪意を感じる。
いい若いもんが何をしてるんやと。ただただ情けないです」とあきれ顔。同店の食い逃げ被害は、08年2月(大阪・南船場店)、08年11月と09年7月(名古屋店)に続いて4回目となった。
※この記事の著作権は「デイリースポーツ」か配信元に帰属します。