ワインの奥深さに日々感動~蓮花のワイン日記

ワインの奥深さに日々感動~蓮花のワイン日記

ワインに真剣に向き合い始めてまだ1年にも満たない私。
自分とワインとのかかわりを、日記みたいに書いて行きたいと思います。

Amebaでブログを始めよう!

M・シャプティエ社

【産地】フランス ランドルックルーション

【品種】グルナッシュ主体

【アルコール度数】16%
【タイプ】フォーティファイドワイン

 醗酵:木桶にて約20カ月間熟成


昨日のバレンタインに夫にプレゼント


というより、自分が飲みたかったからだ


チョコレートと一緒に彼の机の上に置いておいた。


遅く帰った彼は酔ってて。


でも、とりあえず喜んでくれた。


チョコレートも自分食べたいのをプレゼント


一緒に住んでいるので、一緒にこうしてプレゼントとはいえ一緒に楽しめるのがいい


わたしはこういったフォーティファイドワインというアルコールを添加したワインというものを

初めて飲んだかもしれない。


いや初めてではないな。

ワインスクールで飲んだけど。

でも、そういう時は楽しんでのんでないので印象が薄かったかも


昨日、バイト帰りにまたしても「まるこほーる」によって、いつものようにテイスティングしてて。

店先にこのワインだけリボンでラッピングされてて気になったので、店長さんにきいた。


チョコレートや焼き菓子にあう、タンニンが感じられるワインだと。


トカイワインは飲んだことあるけど、それよりももっと渋さがあるって。


飲んでみたくなった。


今日はバレンタインでチョコレートを夫に渡し、食べる予定だから。


思い切って買ってみた。



ワインの奥深さに日々感動~蓮花のワイン日記

ワインの奥深さに日々感動~蓮花のワイン日記


彼が口に含んだ瞬間「なんだー。これはー。ワインというよりリキュールだなー。」


「リキュールじゃないけど、発酵途中にアルコール添加して発酵とめてるものよ」と。


そんな会話をしながら、飲んだ。


香りがチョコレートのような香りがしたな。

思ったほどめちゃくちゃ甘くはなかったけど。

濃厚なまったりした甘口ワインって感じ。


ビターチョコにとっても合った。


青カビチーズにも合うって書いてあった。今度試してみたいな


以下はワインの説明参照


http://www.nlwine.com/conditions/result.php?buturyu_cd=N1913

サンテロ社

サンテロ兄弟 ジャンフランコ氏(弟) マリア女史(姉)

【産地】イタリア ピエモンテ州
【品種】モスカート・ビアンコ 100%
【アルコール度数】7.5%
【タイプ】甘口 白 泡 醗酵:ステンレス・タンクにてシャルマ方式


日曜日の夕食に夫と乾杯


ワインの奥深さに日々感動~蓮花のワイン日記

久々に家で夕食をゆっくり食べる時間を持てたので、このために

働くお店の近くのワインショップで購入。


目的は赤ワインなので、乾杯だけのつもりなので、ハーフを買った。


この天使のアスティ。


イタリアでは実力も人気もいいらしい。


アスティーは白と発砲酒がDOCGになっていると習った。


一度飲んでみたかったのだ。


先日、ソムリエ協会の例会でイタリアのスパークリングの飲み比べがあったけど。

わたしは、今まで意識して飲んだことなかったけど、比較するとよく違いがわかった。


アスティーはマスカットのような、味。

少し甘い。


なので辛口好きな私の好みではないけど、美味しいワインだなと思った。


エチケットの天使はサンピエトロ大聖堂のフレスコ画からだそうだ。


以下はワインの説明が詳しく載っていたサイト


http://www.wine-veraison.com/item/144/



カーゼ・バッセ 

イタリアワインの巨匠「ジャンフランコ・ソルデーラ」

2005年 品種:サンジョベーゼ

イタリア:トスカーナ州


またまた、バイト帰りにまるこほーるさんへ


やはり、毎日ワインに触れ合うことが、ワインを知ることの基本なのではと。


香りをかいで、そのワインのことを思い浮かべたり。


昨日は、0のつく日なので、プレミアムワインがあったよ。


ワインによって、テイスティンググラスの値段が違うのだけど。


昨日は2000円だった。


ワインの奥深さに日々感動~蓮花のワイン日記

ちょっと躊躇したけど、ボトルで20000円以上だと聞いて。

なかなかそんな高価なワイン飲めないから。


飲んでみた。


ビックリーー。


今までの私の中でのサンジョベーゼという品種が覆されたのだ。


後味が少し甘い感じがして。


今まで私が飲んできたサンジョベーゼは、もっと舌の両側に酸味が残る感じだった。


でも、そんな感じしなかったな。


色は言われてみると、リゼルバだけあって、熟成感がみれるレンガ色っぽい感じだった。


あー、こんな美味しいサンジョベーゼがあるなんて。


エチケットは幸運のイルカが描かれているって。

イルカに見えないけど(笑)



以下説明文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 あの「アンジェロ・ガイヤ」もそれを見習ったと言われる
 イタリアワインの巨匠「ジャンフランコ・ソルデーラ」の
 所有する名門ワイナリー。
 凝縮感とパワー溢れる最高峰のブルネロを生み出します。
 「ジャンフランコ・ソルデーラ」は、ワインに対して完璧を目指し、
 一切の妥協を許さず、彼のワインを理解した人で無いと
 ワインを売らないと言う徹底ぶりです。
 ブルネロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルバ・ソルデーラは
 葡萄の出来が特に良い年にしか造られず、4~5年の
 樽熟成の後にノンフィルターで瓶詰めされます。