「いい打者は、奇数球を狙う」
つまり、1球目、3球目、5球目を狙う・・・ということです。
バッテリーにとって奇数球というのは、
そこでストライクを取ると打者との勝負が有利になる順番なんです。
バッテリー目線で言うと、 初球にストライクが取れるとその後の勝負が圧倒的に有利になります。
コースが少々甘くても、ストライクを取りたい(打者としては狙える球が来る)
仮に、初球でストライクがとれれば、2球目は厳しいコースでいいですね。
1ストライク1ボールからの3球目は、ストライクなら追い込めるけれど、
もしボールになると、いわゆるバッティングカウントに。
ここもバッテリーとしては、是が非でもストライクを。となります。
つまり、奇数球というのは、投球がストライクゾーンにくる可能性が高い球数なんですね。
ボール、ボール、の3球目も絶好球が来るかもしれません。
仮にここでストライクを取られた場合、次の4球目はくさい所に誘い球がくるでしょう。
補足ですが、コントロールに苦しむピッチャーは、
この奇数球がよくボールになることが多いピッチャーです。
一方、打率の高いバッターは、奇数球をうまく打っています。
打席の中での独自戦略というものを一度、考えてみるのもいいかもしれませんね。
私の外付けHDの片隅に保存されていたものですが・・・
本からメモったものか?
ネットから抜粋したものか?
今となってはわからんのです。( ̄∀ ̄;)
来るべきシーズンを前に、ご参考になればと思いまして貼り付けておきます。(^-^)/