言語理解が非常に高いため
自分の興味のある分野についての知識量や
言葉での表現力、論理的思考力は
かなり高いのではと思います。
ふとした時に出る言葉は
大人顔負けですが、文章としては弱いので
外国人が日本語を習得したような喋り方に
聞こえることがあります![]()
ワーキングメモリや処理速度は
「平均よりやや上」という数値です。
しかし、頭の回転がフェラーリ並み!
超高速であるため、作業スペースや手の出力は
一般道路の速度(平均から平均の上)
本人の脳内では……
渋滞が起きてるということです。
そんな息子の困りごとは
字を書くのが苦手
反復練習が苦手
特に字に関しては鉛筆を持つことが苦手で
頭で思いついてるのに文にできない
上手く字にできない
という『もどかしい気持ち』がありそうで…
不器用さに関しては
DCDも疑っているので辛そうです![]()
反復練習も同じく
学校の漢字ノートとか計算カードは
頭で分かっていることを
実際に書いたり処理していくことが
機能的に凹凸があるため
やりにくいと思います。
『立ち歩き』も多くあるのが
現状ですが……
流動性推理はちょうど平均くらいです。
↑初めて見るパズル的な問題を
その場で法則を見つけて解くような力。
言語理解が高いため授業を聞けば
その瞬間に理解する力はありそうです。
理解した後に
「じっと座って周りが解き終わるのを待つ」
「単調なドリルを解く」時間となると
刺激が足りないということになります。
退屈さに耐えかねて
勝手に動いてしまう→立ち歩き、となります![]()
外から見たら
『問題のある子』
になっていくんだと思います。
本人は決してサボっているわけではなく
頭の中の性能差に、誰よりも本人が振り回され
ストレスを感じている状態
立ち歩く代わりに
「図鑑を読んでいい」「Chrom bookを使える」
などの許可をしていただくなど検討中。
現状、クラスでは
Chrome bookの利用を許可してもらう話を
進めたりしています![]()
書字もすこぶる苦手なので
タイピングを早めに習得するのも![]()
合理的配慮も必要で
本人のペースに重きを置いて
支援してほしいとなると
支援級、情緒級が向いてるのかなと。