目指せインナービューティー!

目指せインナービューティー!

ただいま薬膳勉強中。いつもキラキラでいられる健康と美のネタを書き留めます。

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代謝を上げることで、痩せやすい体うぃつくる、便秘や肌荒れを解消したり、冷えやホルモンバランスの乱れを整えるなど、体質を変えることでリバウンドを防ぎ、太りにくく、美しい健康的な身体を目指すことができます。

代謝を上げるツボ(血海(けっかい))
太ももの内側で、膝から指3本分上のくぼみにあるツボ。
刺激すると血の滞りが取り除かれ、血行がよくなることで新陳代謝もあがるといわれています。
親指をツボにあて、足をほぐすように指を前後左右に動かしながら押しましょう。



体を温める食材といえば、「生姜」というイメージが強いですが、実は薬膳的に隠れた実力の食材は「ニラ」!
ニラは別名を起陽草(きようそう)といい、腎の働きを高めて、血の巡りを改善し、特に足腰の冷えや腰痛などに効果的と言われています。
ストレスがたまって気の巡りが滞ってしまっていることを、薬膳のベースとなる中医学(中国伝統医学)では、「気滞(きたい)」といいます。
代表的な症状は、イライラする、おならやゲップが出る、ため息が出る、脇腹がはるなど。

体や心も、とにかく「巡り」が大事。

薬膳では、気の巡りをスムーズにする食材は、香り野菜(ハーブなどを含む)や柑橘類などが良いとされているので、ミントティーなどいいかも。

テラスで育てているミントを適当にポットに入れて、熱湯を注いでフタをし、3分くらい蒸らします。
ときどき、ハチミツハチを入れてみたり。
ハチミツは、五臓の脾(胃腸消化器系)の働きを高めてくれます。