ストレスがたまって気の巡りが滞ってしまっていることを、薬膳のベースとなる中医学(中国伝統医学)では、「気滞(きたい)」といいます。
代表的な症状は、イライラする、おならやゲップが出る、ため息が出る、脇腹がはるなど。
体や心も、とにかく「巡り」が大事。
薬膳では、気の巡りをスムーズにする食材は、香り野菜(ハーブなどを含む)や柑橘類などが良いとされているので、ミントティーなどいいかも。
テラスで育てているミントを適当にポットに入れて、熱湯を注いでフタをし、3分くらい蒸らします。
ときどき、ハチミツ

を入れてみたり。
ハチミツは、五臓の脾(胃腸消化器系)の働きを高めてくれます。