
銀魂ーヽ(≧▽≦)/
きゃほー
なっちゃんから貸りたーヽ(´ー`)ノ
ワホーイ
空知先生ありがとう!
銀魂の余白ページはこんなんなってます

めっちゃ字ですw
このページが本編より好きだったりする
担当が変わったらしい……
銀魂29巻お買い上げいただきありがとうございました。
前巻からちょっと間があきましたがその間に担当代えがありまして、
乙女チックラガーマン齊藤氏が銀魂を去ることになりました。
期間にすると一年ちょい位でしょうか。
彼とは仕事に対する向き合い方とか、気持ち悪い趣味とか、孤独が好きな所とか色々カブる所がありまして割と簡単に打ち解けて楽しくやってたんですが、まさかたった一年でクラス替えさせられるとは。
悪ガキが集まり過ぎたクラスは次の学年でみんなバラバラにされる的なアレなんでしょうか。
もっと賢い子と混ぜないと成長しないと思われたんでしょうか。
よくわかりませんが、次に送り込まれた刺客はなんとあの東京大学出身のインテリア編集・中崎。
僕と同じ年の今年三十路の男なんですが、
親父さんまで東大出というエリート一家に生まれたエリート中のエリートでして、
もう三食エリートかけご飯ですよ。
三食母ちゃんの作った小汚いチャーハンを食べていた僕とは育ちからして違う。
とんでもないエリートですよ。
そんなカンジで必要以上に警戒した状態のままエリートと会うことになったチャーハンなんですけど、
エリートは異常にプライドが高いっていう情報は事前にタレコミがありましたから、
コレは壁をつくってくるタイプだなと、
容易に自分の正体を見せない、
一定距離から近づいてこないタイプだなと思ったんで、
まずその壁を壊そうと、
壁を壊して顔面にチャーハン叩きつけてからが始まりだなと、
じゃないと喋りやすくならないと思ったんで、
人一倍己も高いくせに自分の壁をとり払い、
珍しくこちらから歩み寄って
「中崎さんってどっちかっつーとSなんですかMなんですか」
みたいなね
まァいわばジャブです
俺も靴下脱ぐからお前も靴下脱いで楽にしろよ的なね
バカな質問
ちょっとバカを演じることでお前もちょっとその高い所から一段下がってこいという
そういうジャブです
そしたらエリート
「ん~~~~~どちらかというとMですが、SとMはどちらも両方の要素を孕んでますからね。一概には言えないですよね。そもそも、SかMかそういう短絡的な質問、合コンによく見られるそういうノリの会話は僕はあんまり好きじゃないですね」
エリートめんどくせーーーーっ!!!!!!!
はぁ(´ヘ`;)
やっと1ページ打ち終わった…



