(レスポンス)
モトクロス世界選手権では、最高峰クラスであるMXGP(450cc)クラスにワークス参戦を開始。今シーズンより、ワークスマシン『CRF450RW』を投入 モンスター ヘッドホン -ステファンカリー バッシュ 、イブジェニー?バブリシェフとマキシミリアン?ナグルの2名で、常に表彰台を獲得できる体制を目指す。
トライアル世界選手権には、これまで「レプソル?モンテッサ?ホンダ」として参戦活動を継続してきたが、今シーズンから「レプソル?ホンダ?チーム」としてワークス体制で臨む。マシンは、4ストロークエンジン搭載の『COTA 4RT』を投入。ライダーは、7年連続チャンピオンのトニー?ボウと、唯一の日本人ライダーである藤波貴久の2名体制で参戦する。
また、MotoGPは、「レプソル?ホンダ?チーム」から、昨シーズン、MotoGP参戦初年度にして史上最年少でチャンピオンを獲得したマルク?マルケスと、昨シーズンランキング3位のダニ?ペドロサが、今シーズンも引き続き参戦。2年連続の三冠獲得を目指す。