(聯合ニュース)
この日、河今烈(ハ?グムヨル)大統領室長の表敬訪問を受けた李代表は、「閣議で、非公開に同協定を結ぶことを決めた手続きも問題ならレブロン12 (協定の)内容も問題だ」と主張。金首相が辞任しない場合は、不信任案を提出する意向を示した。
李代表は「われわれを侵略した国と協定を結ぶのに、国会に何の報告もしなかった。日本の自衛隊を軍隊と認め、(軍事情報に)接近することができる協定を結ぶのは深刻な問題だ」と話した。
韓日両国が収集した北朝鮮軍や北朝鮮社会の動向、核兵器やミサイルなどについての情報を共有できる同協定は、先月29日に東京で署名する予定だった。ところが、野党や市民団体から批判が相次ぎ、与党のセヌリ党も同日午後になって政府に対し協定締結を見送るよう求めたため延期となった。
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