「SMART NINJA」は同社が進めているスマートコミュニティプロジェクトの一貫として展開するコンテンツで、スマートコミュニティを表現する“自然と共生する忍者の世界”をモニター上にバーチャルに構築する。来場者は、自分の顔と体格を反映した「忍者アバター」を作成してバーチャルな“忍者の世界”に参加。ジェスチャーや音声を靴のサイズ 識する Microsoft Xbox 360 の KINECT センサーを用いて「SMART NINJA」の世界でスマートコミュニティを体験することができる。
東芝、忍者アバターと KINECT センサーを使った体験型展示「SMART NINJA」を展開
また、参加者が作った「忍者アバター」が増えるたびに「SMART NINJA」上で植林が行われ、その数の分だけ実際の世界でも東芝アメリカがアメリカ国内の国有林に植林を行うという。同社では、自らの分身である「忍者アバター」がバーチャルな世界で苗木を植えることにより、緑化への理解も深まっていくと期待している。
同イベントの様子は、東芝アメリカの Facebook ページ「Toshiba Innovation」で随時公開され、来場者が作成した忍者アバターも掲載される予定。また YouTube「東芝ブランドチャンネル」では、KINECT センサーを使ったコンテンツのデモムービーや、スマートコミュニティの世界を表現した「SMART NINJA」ムービーを公開している。
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