ナイキジョーダン-ブレンダン-ヘイウッド12 | ブーツ timberlandのブログ

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栄光と不満の日々[編集]

2004-05シーズン 理想と現実
晴れてエースの座に座ったコービーだったが、彼を待っていたのは辛い現実だった。新ヘッドコーチには名将ルディ-トムジャノビッチを招き、ラマー-オドムやカロン-バトラーら新戦力を揃えたが、一度ゼロから仕切り直したチームが王朝時代のように勝てるはずもなく、2004-2005シーズンは34勝48敗と負け越し、11年ぶりにプレーオフ出場を逃すという屈辱を味わった。新エースとして意気込んで新シーズンに臨んだコービーも27.6得点6.0アシストの成績を残すも、フィールドゴール成功率は43.3%の低水準に沈み、評価を上げるどころかシャックやジャクソンを追い出した挙句にプレーオフにすら導けなかったとして、NBAファンや関係者からはコービーに対する激しい”バッシング”が巻き起こった。

トムジャノビッチHCはシーズン終了を待たずして「体調不良」を理由に突然ヘッドコーチを辞任してしまったが[8]、オフには1年前に退団したばかりのジャクソンが再びレイカーズのヘッドコーチとして招聘された。ジャクソンはこの期間に出版した著書”The Last Season”の中でコービーを「コーチング不可能な選手」などと痛烈に批判しており、コービーとの関係が不安視されていたが、コービー自身はレイプスキャンダルがようやく解決したこともあり、新シーズンを良好な状態で迎えようとしていた。