2010年度は負傷のために試合より約半年遠ざかり[7]、同年12月開催の第59回全日本大学サッカー選手権大会で復帰。決勝戦では前半18分にヘディングから先制点を挙げ[7]、関西大学の43年ぶりの同大会優勝に貢献した。
ジュビロ磐田[編集]
ジュビロ磐田と横浜F?マリノスの2クラブから獲得のオファーを受け[8]、2010年6月に磐田入団内定が発表された[9][8]。3月6日開催の開幕節甲府戦にてリーグ戦初出場、シーズン3試合目の第8節[10]広島戦で後半28分にヘディングでJリーグ初得点を挙げた[11]。序盤はベンチスタートが多かったが、段々先発出場の機会を得るようになった。同年7月23日の第6節G大阪戦で7点目を挙げ、藤田俊哉が1995年に達成した、磐田における新加入選手の得点記録に並んだ[12]。第20節名古屋戦で、8点目を決め、磐田における新人最多得点記録を更新した[13]。最終的に28試合に出場し、12得点を挙げた。これは渡邉千真(横浜F?マリノス)が2009年度シーズンに挙げた13得点に次ぐ、新加入選手による得点数記録であり[14]、城彰二、渡邉以来史上3人目となる[15]。